iPad Pro 9.7インチ 32GBの買取は?容量別の調べ方と売り先

容量を確かめる古いタブレットとメモ

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

最初のiPad Proとして使っていた9.7インチのモデル、『32GBで古いけど、まだ買い取ってもらえるのかな』と迷いますよね。

結論から言うと、iPad Pro 9.7 32GBの買取は、容量よりも「その店が今も扱っているか」を先に確かめるのが近道です。発売から年数が経っているので、価格表に載っていない店もあるからです。

この記事を読むと、容量の確かめ方と、価格表に載っていない時の動き方が分かります。

目次

iPad Pro 9.7インチの容量と名前を確かめる

Appleの公式のモデル一覧では、このモデルは「iPad Pro(9.7インチ)」という名前で、2016年のモデルとして載っています。売る時は、この名前と容量をセットで伝えると話が早いんです。

『32GBだったか128GBだったか、もう覚えていない』という方もいますよね。容量は本体の「設定」>「一般」>「情報」で確かめられます。

先に結論

「設定」>「一般」>「情報」で容量とモデル番号を見て、スマホで撮っておきましょう。古いモデルほど、店に問い合わせる時にこのメモが役に立ちます。

メモしておくこと見る場所店で役に立つ場面
モデル名「iPad Pro(9.7インチ)」購入時の記録・Appleの識別ページ価格表で欄を探す時
容量(32GB・128GBなど)「設定」>「一般」>「情報」価格表の行を選ぶ時
モデル番号(A番号)「情報」のモデル番号をタップWi-Fiかセルラーかを伝える時
シリアル番号「設定」>「一般」>「情報」問い合わせや下取りの見積り

「9.7インチ」だけで伝えない

ここが大事なところです。画面の大きさだけで呼ぶと、別のモデルと取り違えられることがあるんです。

店には「iPad Pro(9.7インチ)、32GB、Wi-Fiモデルです」のように、名前・容量・通信の種類まで伝えましょう。モデル番号の見方はAppleの公式ページでも紹介されています。

32GBと128GBで買取の見方はどう違う?

『32GBだと容量が小さいから、ほとんど値段が付かないのでは』と心配になりますよね。中古で買う人は使い道で容量を選ぶので、容量ごとに評価が分かれるのは確かです。

ただ、古いモデルでは容量の差より、状態や動作の差のほうが目立つこともあります。iPad Pro 9.7 128GBの買取でも、考え方は同じです。

32GBでも話が進みやすい端末
  • 電源が入り、普通に操作できる
  • 画面に割れや目立つ傷が無い
  • 初期化とロックの解除が済んでいる
容量にかかわらず厳しくなりやすい端末
  • 画面割れや表示の不具合がある
  • 充電できない、電源が入らない
  • 「探す」がオンのまま残っている

容量の差が見えにくい理由

価格表に載っていても、古いモデルは容量ごとの行がまとめられていることもあります。逆に、行が分かれていても、状態のランクで金額が大きく動くことも。

だから、32GBと128GBの差を知りたい時は、同じ店で同じ状態の行を比べるのがいちばん分かりやすいです。

セルラーモデルなら利用制限も見ておく

容量と並んで見られるのが、Wi-FiモデルかWi-Fi + Cellularモデルかです。型番は2つで別の番号になっているので、「情報」のモデル番号で確かめられます。

セルラーモデルは、ネットワーク利用制限の判定も見られます。携帯会社の確認ページにIMEIを入れると判定が分かるので、売る前に一度見ておきましょう。

SIMカードは抜いて、端末だけを売ります。詳しくはWi-Fiモデルとセルラーモデルの買取の違いで紹介しています。

価格表に載っていない時はどうする?

古いモデルは、店の価格表から外れていることがあります。『載っていない=売れない』とは限らないので、あきらめるのはまだ早いですよ。

例えば、ブックオフの公式オンラインストアのFAQでは、宅配買取で査定対象になるスマホ・タブレットは発売から8年未満と書かれています。こうした条件がある店では、店頭など別の方法で扱えるかを聞いてみましょう。

価格表に載っていない時の動き方
  1. 容量・モデル名・通信の種類のメモを用意する
  2. 店の問い合わせ窓口や店頭で、査定できるかを聞く
  3. 扱っている店が見つかったら、状態を伝えて目安を聞く
  4. 値段が付かない時は、下取りのリサイクルや回収も考える
行き先向いている場面確かめたいこと
店頭で査定を受ける実物を見て判断してほしいそのモデルを扱っているか
宅配買取近くに店が無い発売からの年数の条件
Apple Trade In新しいApple製品を買う予定がある下取り額が付かない時は無料でリサイクル
リサイクル・回収値段が付かなかったデータを消去してから出す

値段が付かなかった時の行き先

Apple Trade Inは、下取りの対象にならないApple製デバイスを無料でリサイクルできると案内しています。携帯電話会社のショップなどでの回収や、自治体の小型家電の回収もあります。

古いモデルの売り方は古いiPadを売る方法、処分の方法はiPadを売らずに処分する方法で紹介しています。どの店に聞くか迷ったら、売り先のタイプ別の特徴も見ておきましょう。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

無料売り先の選び方を見る

afb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。

よくある質問

iPad Pro 9.7インチの32GBでも買取してもらえますか?

扱っている店なら査定してもらえます。古いモデルは店によって扱いが違うので、まずは価格表か問い合わせで確かめてみてください。

32GBと128GBでは評価が違いますか?

容量ごとに評価が分かれることはありますが、古いモデルでは状態の差も大きく効きます。同じ店で同じ状態の行を比べると分かりやすいです。

容量はどこで分かりますか?

「設定」>「一般」>「情報」で確かめられます。初期化する前にメモしておくと、店で伝える時に困りません。

値段が付かなかったらどうすればいいですか?

Apple Trade Inの無料リサイクルや、携帯電話会社のショップでの回収、自治体の回収などがあります。どれも、データを消去してから出しましょう。

まとめ

この記事の要点
  • 名前は「iPad Pro(9.7インチ)」で、容量と通信の種類とセットで伝える
  • 容量は「設定」>「一般」>「情報」で確かめる
  • 古いモデルは容量の差より状態の差が目立つこともある
  • 価格表に載っていない時は、問い合わせで扱えるかを聞く

iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。

タブレット買取ガイド

タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次