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大きな画面のiPadプロ、12.9インチを手放すとなると、『画面が大きいぶん、送る時に割れたらどうしよう』と心配になりますよね。
結論から言うと、iPad Pro 12.9インチの買取で差が出やすいのは、査定に届くまでの状態の守り方と、付属品・周辺機器の扱いです。大画面のモデルほど、梱包とキーボードなどの周辺機器の準備に気を配りましょう。
この記事を読むと、12.9インチを送る・持ち込む前にやっておきたいことが分かります。
iPad Pro 12.9インチは「届くまでの状態」で差が出る
iPad 12.9の買取では、画面の割れや外装のへこみが見られます。せっかく良い状態で使ってきたのに、運ぶ途中で傷が付いてしまってはもったいないですよね。
12.9インチは第1世代から第6世代まであり、世代は型番で見分けられます。2024年以降の大きいサイズのProは「13インチ」という別の名前なので、価格表で取り違えないようにしましょう。
画面を守る梱包、付属品をそろえること、周辺機器の登録解除。この3つを済ませてから出すと、査定の場で「思っていたより低い」となりにくくなります。
| 大画面で気をつけたいこと | 起きやすいこと | 手元でできる対策 |
|---|---|---|
| 画面の面積が大きい | 角や面に力がかかると傷みやすい | 画面を内側にして柔らかい物で包む |
| 本体が薄く大きい | 箱の中で動いて角が当たる | すき間を緩衝材で埋めて動かないようにする |
| キーボードと一緒に持ち歩く | 付けたまま運んで擦れる | キーボードは外して別に包む |
世代を確かめてから価格表を見る
型番は「設定」>「一般」>「情報」のモデル番号をタップすると表示されます。世代ごとの型番はiPad Pro 12.9インチの世代と容量の確かめ方に表でまとめています。
店頭に持ち込む時も画面を守る
店頭に持ち込む場合も、カバンの中で鍵や他の荷物と当たらないようにしておきましょう。柔らかいケースや布に包み、充電器とは別のポケットに入れると安心です。
セルラーモデルなら、出かける前にSIMカードを抜いておきます。ネットワーク利用制限の判定も携帯会社の確認ページで見ておくと、店で聞かれた時に落ち着いて答えられますよ。
梱包と付属品はどうそろえる?
『元箱を捨ててしまった』という方も多いはずです。宅配買取では、店が梱包キットを用意していることもあるので、申し込む時に確かめてみてください。
元箱があるなら、それがいちばん形に合う入れ物です。無い時は、本体が箱の中で動かないように包むことが大事なんです。
- 初期化を済ませ、ケースやフィルムを外す
- 画面を内側にして、柔らかい布や緩衝材で全体を包む
- 元箱か、店の梱包キットに入れる
- すき間を緩衝材で埋め、振っても動かないか確かめる
- 充電器・ケーブルは別に包んで同じ箱に入れる
付属品はどこまで必要?
箱や充電器の扱いは店によって違います。例えばブックオフの宅配買取では、付属品が無いと値段が付かないと書かれています。
逆に、ハードオフのFAQでは箱や付属品が無くても買い取ると書かれています。付属品が足りない時は、箱なし・付属品なしの売り方で考え方を見ておきましょう。
キーボードを付けたまま箱に入れて送ってしまうことです。運ぶ途中で本体と擦れたり、重さで画面に力がかかったりすることも。外して別に包みましょう。
Magic KeyboardやApple Pencilは一緒に売る?
『大きいキーボードも一緒に出せば、まとめて見てもらえるかな』と考えますよね。ただ、周辺機器の扱いは売り先で違うんです。
例えばApple Trade Inは、アクセサリの同梱は不要と案内しています。送った場合はリサイクルに回り、キャンセルしても返ってこないと書かれています。
- 売り先が周辺機器も査定するか公式や電話で確かめた
- 「設定」>「Bluetooth」でキーボードの登録を解除した
- Apple Pencil Proなら「探す」アプリから解除した
- 周辺機器の汚れを拭き、本体とは別に包んだ
- 新しいiPadで使えるかを先に考えた
Apple Pencil Proは「探す」から外す
Apple公式によると、Apple Pencil Proは「探す」に登録され、ロックして保護する機能の対象になります。「探す」アプリ>「デバイス」から該当のApple Pencil Proを選び、「このデバイスを解除」で外せます。
店で「キーボードとペンも一緒に見てもらえますか?」と聞いて、「別々に査定しますね」と言われることもあります。周辺機器の売り方はキーボードやApple Pencilの売り方で紹介しています。
バッテリーは設定で見られない世代
「設定」でバッテリーの状態を見られるのは、iPad Pro(M4・M5)など一部の新しいモデルだけです。12.9インチはこの一覧に入っていないので、普段の持ち具合をメモしておくと店で聞かれた時に答えやすいですよ。自分でバッテリーを交換するのはやめておきましょう。
タブレット買取ガイド
売る前に、売り先の選び方を確認
買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。
無料売り先の選び方を見るafb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。
よくある質問
iPad Pro 12.9インチは元箱が無くても売れますか?
店によって扱いが違います。付属品が無いと値段が付かない売り先もあれば、無くても買い取る売り先もあるので、出す前に公式で確かめてみてください。
Magic Keyboardは一緒に売ったほうがいいですか?
周辺機器も査定する売り先なら一緒に出せます。下取りではアクセサリが査定に入らないこともあるので、売り先の公式で確かめましょう。
宅配で送るのが心配です。店頭のほうがいいですか?
持ち運びに不安があるなら、店頭で目の前で査定してもらう方法もあります。どちらでも、画面を守って包むことが大切です。
12.9インチと13インチのiPad Proは同じ扱いですか?
名前が違う別のモデルです。価格表でも別の欄になっていることが多いので、モデル名を見比べて選びましょう。
まとめ
- 大画面のiPad Pro 12.9インチは、届くまでの状態の守り方で差が出る
- 画面を内側にして包み、箱の中で動かないように梱包する
- 付属品の扱いは店で違うので、出す前に公式で確かめる
- キーボードは登録解除し、Apple Pencil Proは「探す」から外す
iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。





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