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店に行く時間が無いから、iPadを宅配で売りたい。でも、送った後どうなるのか分からなくて不安ですよね。
結論から言うと、iPadの宅配買取は「申し込み、梱包、集荷、査定、承諾か返送、入金」の6段階で進みます。送る前に送料・返送料・本人確認の3つを確かめておけば、ほとんどの心配は減らせます。
この記事を読むと、宅配でiPadを売る流れと、送る前に見ておきたい条件が分かります。
iPadの宅配買取はどんな流れで進む?
『送ったら、そのまま勝手に売られちゃうの?』と心配する方も多いはずです。実は、多くの店では査定額を見てから、売るか返してもらうかを選べます。
全体の流れは次のとおりです。店ごとに細かい違いはありますが、大きな順番はほぼ同じです。
- 店のサイトで申し込み、本人確認書類を登録する
- 梱包キットや手持ちの箱にiPadを詰める
- 集荷に来てもらうか、自分で発送する
- 店に届いたiPadを査定してもらう
- 査定額を見て、承諾するか返送してもらうかを選ぶ
- 承諾したら、指定の口座などに入金される
| 段階 | やること | 確かめたい点 |
|---|---|---|
| 申し込み | サイトで申し込み、書類を登録 | 年齢の条件と本人確認の方法 |
| 梱包・集荷 | 箱に詰めて送る | 梱包キットの有無と送料 |
| 査定 | 店が状態を確かめる | 申し込み時の見積もりと違う時の扱い |
| 承諾か返送 | 査定額を見て決める | 返送料をどちらが払うか |
| 入金 | 口座などで受け取る | 振込手数料の有無 |
オンラインの見積もりは目安
申し込みの時に出る金額は、あくまで目安です。届いた実物を確かめた後で、傷やバッテリーの状態によって変わることがあります。
「見積もりと違う」となった時に返送できるかどうかが、次の段落の大事なところです。
送る前に確かめたい送料・返送料・本人確認
iPad買取を宅配で頼む時、いちばん差が出やすいのがお金と書類の決まりです。『送料は無料って書いてあったのに』とならないよう、返送料まで見ておきましょう。
送る時の送料だけでなく、「納得できずに返してもらう時」と「買取対象外だった時」の返送料も見ておくのがコツです。ここは店ごとに書き方が違います。
| 店の例 | 送る時の送料 | 返してもらう時 | 年齢 |
|---|---|---|---|
| ゲオ(ネット買取) | 配送料・送料は会社負担 | 買い取れない品や自分の都合の返却は送料客負担 | 未成年(高校生を含む)は不可 |
| ブックオフ(宅配) | 送料と手数料はかからない | 返送料は公式で確認 | 18歳以上。18歳未満は保護者が申し込む |
| ハードオフ(宅配) | 送料・手数料・振込手数料は客負担なし | 買取できない品などの返却送料は客負担の場合あり | 18歳未満は不可 |
| イオシス(集荷) | 着払い伝票で送料は会社負担 | キャンセルは基本会社負担、対象外の端末は着払い | 18歳未満と高校生は不可 |
| じゃんぱら(おまかせ宅配) | 公式で確認 | 査定額に納得できない時は会社負担、気が変わった時は着払い | 18歳未満は保護者同意書 |
表は各社公式サイトで案内されている内容の一部です。条件は変わることがあるので、申し込む前に最新の内容を公式で確かめてみてください。
本人確認は住所の一致に気をつける
宅配では、本人確認書類の画像をアップロードしたり、オンライン本人確認(eKYC)をしたりします。書類の住所と集荷先が違うと使えない店が多いんです。
引っ越したばかりの方は、住所変更を済ませた書類を用意しておきましょう。
「早く入金してほしい」と、査定完了で成約するコースを選んでしまうケースです。ハードオフでは、スピーディ入金を選ぶと発送後のキャンセルはできないと案内されています。比べたいなら、通常のコースを選んでおくと安心です。
箱に詰める前にiPadでやっておくことは?
宅配に出すと、査定が終わるまでiPadは手元にありません。ここが店頭との大きな違いです。
送った後に『あの写真、残してなかった…』と気づいても取り戻せないので、データの移行と初期化は先に済ませておきましょう。
- 写真やデータをバックアップし、新しい端末に移す
- 「設定」>「一般」>「情報」でモデル番号とシリアル番号を控える
- 「探す」をオフにして、アクティベーションロックを外す
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- セルラーモデルはSIMカードを抜く
- ケースやフィルムを外し、充電しておく
手順はApple公式のiPhoneやiPadを売却、譲渡、下取りに出す前にやっておくべきことで確認できます。準備の全体はiPadを売る前にやることでも紹介しています。
梱包は「動かない・ぶつからない」が基本
梱包キットがある店なら、それを使うのがいちばん安心です。手持ちの箱で送るなら、iPadが箱の中で動かないように緩衝材で包んでおきましょう。
付属品も送るなら、袋にまとめておくと査定する人も確かめやすくなります。SIMカードや回線の契約は売れないので、端末だけを入れてください。
安心して送れる店か確かめる
送る前に、サイトに運営会社名・古物商許可番号・連絡先が書かれているかを見ておきましょう。見当たらない店には送らないほうが安心です。
見分け方は買取業者の見分け方で、店頭や出張との比べ方はiPadの売り先の比べ方で紹介しています。
タブレット買取ガイド
売る前に、売り先の選び方を確認
買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。
無料売り先の選び方を見るafb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。
よくある質問
宅配買取で送ったiPadの査定額に納得できなかったら?
返送を選べる店が多いです。返送料を店と客のどちらが払うかは店ごとに違うので、送る前に確かめておきましょう。
宅配買取に箱や付属品は必要ですか?
本体だけでも受け付ける店が多いですが、付属品の有無で査定が変わることがあります。手元にあるなら一緒に送ると確かめてもらえます。
18歳未満でもiPadを宅配で売れますか?
18歳未満や高校生は利用できない店が多いです。保護者が申し込む形で受け付ける店もあるので、公式の案内を見てみてください。
宅配買取とネットの見積もりは何が違いますか?
ネットの見積もりは目安で、宅配買取は実物を送って査定してもらう売り方です。見積もりを取ってから宅配を申し込む流れが一般的です。
まとめ
- 宅配買取は申し込みから入金までの6段階で進む
- 送料だけでなく、返送料と対象外の時の扱いを見ておく
- 本人確認書類の住所と集荷先をそろえる
- 送る前にデータの移行と初期化を済ませる
- 運営会社名と古物商許可番号を確かめてから送る
ネットでの申し込みについてはオンラインでの買取申込、iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。





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