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iPadプロの10.5インチを長く使ってきて、そろそろ手放そうか迷っている方も多いですよね。『古いモデルだし、高く売るなんて無理かも』と思ってしまうかもしれません。
結論から言うと、iPad Pro 10.5インチの買取では、売る時期を先延ばしにしないことと、査定前の整え方で差が出ます。そして、年数が経ったモデルを扱う売り先を選ぶことが大切です。
この記事を読むと、10.5インチを手放す前にやることと、やらなくていいことが分かります。
iPad Pro 10.5インチは「早めに・まとめて」が基本
iPad Pro 10.5インチは、Appleの公式のモデル一覧に2017年のモデルとして載っています。発売から年数が経っているので、売り先によっては条件から外れ始めているんです。
『もう少し使ってから売ろうかな』と考える方もいますよね。ただ、使う予定が無いなら、置いておくほど売り先の選択肢が狭まりやすいと考えておきましょう。
使わないと決めたら早めに動くこと、付属品をそろえてまとめて出すこと、2〜3か所で査定を比べること。この3つが、10.5インチを納得して売るための基本です。
| 売り時を考える場面 | 考え方 |
|---|---|
| 新しいiPadが発売された | 中古の需要が動くことがあるので、売るなら早めに価格表を見る |
| 売り先の条件に年数の決まりがある | 年数が過ぎる前に動くと、選べる売り先が多い |
| 使う予定が無いまま置いている | 置いている間にバッテリーや外装の状態が変わることも |
年数の条件がある売り先もある
例えばブックオフの公式オンラインストアのFAQでは、宅配買取の査定対象は発売から8年未満のスマホ・タブレットと書かれています。2017年のモデルは、この条件に当てはまるか先に確かめておきましょう。
条件に合わない時は、店頭で扱えるかを聞くか、別の売り先を考えます。古いモデルの売り方は古いiPadを売る方法で紹介しています。
査定の前に整えること、やらなくていいこと
『少しでも高く見てもらうために、何をしておけばいいの?』と気になりますよね。実は、大がかりなことは必要ないんです。
査定で見られるのは、状態・動作・付属品・ロックの解除です。手元でできるのは「そろえる・拭く・解除する」の3つだと考えておきましょう。
- 箱・充電器・ケーブルを探してそろえる
- 柔らかい布で画面と外装の汚れを拭く
- 「探す」をオフにして初期化する
- ケースやフィルムを外しておく
- 自分で分解して画面やバッテリーを交換する
- 非正規の修理で直してから売る
- 傷を隠すためにシールを貼る
- 初期化をせずに店に任せる
バッテリーは設定で見られないモデル
Apple公式によると、「設定」でバッテリーの状態と履歴を見られるのは、iPad Pro(M4・M5)など一部の新しいモデルだけです。10.5インチはこの一覧に入っていないので、設定では最大容量を確かめられません。
『バッテリーが弱っている気がするけど、大丈夫かな』と心配な方は、普段の使い方での持ち具合をメモしておくと、店で聞かれた時に答えやすいです。自分でバッテリーを交換するのはやめておきましょう。
セルラーモデルは判定とSIMを確かめる
Wi-Fi + Cellularモデルなら、携帯会社の確認ページでネットワーク利用制限の判定を見ておきましょう。IMEIは「設定」>「一般」>「情報」で確かめられます。
判定によって買取の扱いが変わる店が多いので、先に知っておくと査定の場で慌てません。SIMカードは抜いて、端末だけを売りましょう。
周辺機器は解除してから
Apple Pencilやキーボードなどを一緒に売るなら、「設定」>「Bluetooth」から登録を解除しておくと安心です。周辺機器の売り方はキーボードやApple Pencilの売り方で紹介しています。
10.5インチはどこで売る?比べ方の手順
iPad 10.5の買取は、売り先によって扱いがかなり違います。だから1か所で決めず、条件の合う売り先を比べるのが近道です。
例えば店に「iPad Pro 10.5インチの64GB、Wi-Fiモデルは査定できますか?」と聞いて、「お預かりして見てみますね」と返ってくれば候補に入ります。名前・容量・通信の種類をセットで伝えると話が早いですよ。
- 「設定」>「一般」>「情報」で容量とモデル番号をメモする
- 2〜3か所の価格表で、10.5インチの欄があるか探す
- 載っていない店には、査定できるかを問い合わせる
- 同じ条件で査定を受けて、金額と受け取り方を比べる
- 値段が付かない時は、下取りのリサイクルや回収を考える
容量や下取りの話は別の記事で
容量ごとの見方はiPad Pro 10.5インチの容量別の買取で、Apple Trade Inなどの下取りとの比べ方はApple下取りと買取業者の比べ方で紹介しています。売り先を決めたら、準備の全体をiPadを売る前にやることで確かめておきましょう。
タブレット買取ガイド
売る前に、売り先の選び方を確認
買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。
無料売り先の選び方を見るafb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。
よくある質問
iPad Pro 10.5インチはまだ買取してもらえますか?
扱っている売り先なら査定してもらえます。年数の条件がある売り先もあるので、価格表や問い合わせで先に確かめてみてください。
画面の小さな傷は直してから売ったほうがいいですか?
自分で分解したり非正規の修理をしたりするのはおすすめしません。拭いて汚れを落とす程度にして、そのまま査定に出しましょう。
付属品が無くても売れますか?
店によって扱いが違います。付属品が無いと値段が付かない売り先もあるので、箱なし・付属品なしの売り方も見ておきましょう。
いつ売るのがいいですか?
使わないと決めた時が目安です。新しいiPadの発売などで中古の需要が動くこともあるので、売るなら早めに価格表を見ておきましょう。
まとめ
- iPad Pro 10.5インチは2017年のモデルで、年数の条件がある売り先もある
- 使わないと決めたら早めに動き、付属品をそろえてまとめて出す
- 査定前は「そろえる・拭く・解除する」だけで十分
- 自分での分解や非正規の修理はしない
- 2〜3か所で、同じ条件で査定を比べる
iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。





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