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古いiPadを売ろうとした時、『32GBって少ないけど、値段に響くのかな』と気になりますよね。容量が自分で分からず、価格表のどの行を見ればいいか迷う方も多いはずです。
結論から言うと、iPad 32GBの買取では、容量は価格表の行を分ける大事な条件の1つです。ただ、iPad(第3世代)のような古いモデルでは、容量と同じくらい状態や「買取の対象かどうか」が結果を左右します。
この記事では、容量の確かめ方と、容量が評価にどう関わるかが分かります。
iPadの容量はどこで確かめる?
『箱も無いし、何GBだったか覚えていない』ということ、よくありますよね。実は、端末の設定画面から確かめられるんです。
「設定」>「一般」>「情報」を開くと、容量とモデル番号が確かめられます。モデル番号をメモしておけば、Apple公式の「iPadのモデルを識別する」ページで世代も調べられます。
容量は「設定」>「一般」>「情報」で確かめて、モデル番号と一緒にメモしておきましょう。価格表と照らし合わせる時に、行を間違えにくくなります。
| 確かめるもの | 見る場所 | メモしておく理由 |
|---|---|---|
| 容量 | 「設定」>「一般」>「情報」 | 価格表は容量ごとに行が分かれていることが多い |
| モデル番号 | 同じ画面で部品番号をタップ | 世代を正しく確かめるため |
| 通信の種類 | モデル番号から公式の表で確認 | Wi-FiかWi-Fi + Cellularかで別の行になることがある |
| シリアル番号 | 同じ画面 | 下取りの見積りで求められることがある |
「使用済み」の数字と取り違えない
設定には、写真やアプリでどれだけ使っているかを表示する画面もあります。売る時に見たいのは、端末そのものの容量のほうです。
例えば「使っているのは少しだから、容量も少ないはず」と思い込むと、価格表で違う行を見てしまいます。メモする時は、端末の容量の欄を見て書いておきましょう。
容量で買取の評価はどう変わる?
ここがこの記事でいちばん大事なところです。買取額は、モデル・容量・状態・付属品・発売からの年数・中古での需要などの組み合わせで決まります。
容量はその中の1つです。同じモデルでも、容量が違えば価格表では別の商品として扱われることが多いんです。
| 評価に関わる要素 | 古いモデルで見られやすい点 |
|---|---|
| 容量 | 価格表の行が容量ごとに分かれているか |
| 状態 | 画面割れ・傷・へこみ、電源が入るか |
| バッテリー | 充電の持ちが極端に短くないか |
| 付属品 | 箱・充電器・ケーブルがそろっているか |
| 発売からの年数 | そもそも買取の対象になっているか |
| 需要 | 中古で探す人がいるか |
容量の違いはなぜ評価に関わる?
中古のiPadを買う人は、写真や動画、アプリをどれくらい入れたいかで容量を選びます。そのため、容量ごとに探している人の数が違ってくるんです。
例えば「子どもの動画視聴だけなら小さい容量で十分」という人もいれば、「写真をたくさん残したいから大きい容量がいい」という人もいます。こうした需要の違いが、店ごとの価格表の金額に表れてきます。
古いモデルは「対象かどうか」が先
『容量が大きければ、古くても高く売れる?』と思う方もいますよね。古いモデルでは、容量の話の前に「その店で買取の対象か」を確かめる必要があります。
例えばブックオフの宅配買取は、発売から8年未満のスマホ・タブレットが査定の対象と案内しています。対象外の店では、容量にかかわらず値段が付かないこともあります。
価格表に自分のモデルが無い時は、店に「買取の対象か」を問い合わせてみてください。古いモデルの考え方は古い・生産終了のiPadの売り方にまとめています。
容量を間違えずに価格表と比べるには?
『価格表を見ても、同じ名前の行がいくつも並んでいて分かりにくい』と感じますよね。行を選ぶ順番を決めておくと、迷わずに比べられます。
- モデル名と世代が自分の端末と同じ行に絞る
- 通信の種類(Wi-FiかWi-Fi + Cellular)で絞る
- 容量(32GBなど)が同じ行を選ぶ
- 状態ランクや注記を読んで、自分の状態に近いものを見る
- 2〜3店で同じ条件の行を並べる
比べる時は条件をそろえる
店によって、容量の書き方や行の分け方が違うことがあります。条件をそろえて並べないと、違う端末の金額を比べてしまうことも。
- 世代・通信の種類・容量をそろえる
- 状態ランクも同じ区分で見る
- 見た日付をメモする
- 容量の違う行を混ぜる
- 「最大」の金額だけで比べる
- 第3世代と第4世代の行を取り違える
価格表の金額は、状態や付属品がそろった時の目安です。実際の金額は査定で決まるので、気になる店では査定を受けて理由を聞いてみてください。価格表の読み方はiPadの買取価格の決まり方と価格表の見方、高く売るための整え方はiPadを高く売るコツで紹介しています!
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よくある質問
iPadの容量は箱が無くても分かりますか?
分かります。「設定」>「一般」>「情報」で端末の容量を確かめられます。モデル番号も同じ画面でメモしておきましょう。
32GBのiPadは容量が少ないので売れませんか?
容量だけで売れないと決まるわけではありません。古いモデルでは、状態や店の買取の対象かどうかも大きく関わります。
容量の違う行しか価格表に無い時はどうすればいいですか?
店に問い合わせて、自分の容量でも買取できるか聞いてみてください。違う容量の金額は目安にしないほうが安心です。
売る前にデータを消すと容量の表示は変わりますか?
端末そのものの容量は変わりません。変わるのは使っている量のほうです。売る前の初期化は忘れずに済ませておきましょう。
まとめ
- iPad 32GBの買取で、容量は価格表の行を分ける条件の1つ
- 容量は「設定」>「一般」>「情報」で確かめ、モデル番号と一緒にメモする
- 使っている量ではなく、端末の容量を見る
- 古いモデルは、容量より先に「買取の対象か」を確かめる
- 世代・通信の種類・容量をそろえて、2〜3店を比べる
iPadを売る全体の流れは、iPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。





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