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仕事やイラストで使ってきたiPad Proを、新しい端末への買い替えで手放そうと考えている方も多いはずです。
結論から言うと、じゃんぱらでiPad Proの買取を頼むなら、まず画面サイズと世代を型番で確かめ、ペンやキーボードの登録を外してから出すのが近道です。
この記事を読むと、種類の多いiPad Proの見分け方と、じゃんぱらに出す前の準備が分かります。
じゃんぱらでiPad Proを売る時の前提は?
『高かった端末だから、きちんと見てもらいたい』と思いますよね。じゃんぱらの買取FAQでは、買取対象に通信端末(携帯電話・スマートフォン・タブレット・データカード)が挙がっています。
売り方は、店頭買取と「おまかせ宅配買取」の2つです。ただし故障品は基本的に買取対象外で、動作検証やデータ消去ができない端末は買い取れないと書かれています。
iPad Proはサイズと世代の組み合わせが多いので、型番で確かめてから価格を見るのが大切です。パスワードやアクティベーションロックは店舗では外せないので、家で解除しておきましょう。
店頭と宅配の違いや本人確認の決まりは、じゃんぱらでiPadを売る流れで紹介しています。
自分のiPad Proはどれ?サイズと世代の確かめ方
『11インチなのは分かるけど、第何世代かまでは…』という方もいますよね。実は、iPad Proは途中から世代の番号ではなくチップの名前で呼ぶ表記に変わっていて、ここが混乱しやすいところなんです。
| 画面サイズの系統 | Appleの公式表記 | 呼び方の特徴 |
|---|---|---|
| 11インチ | iPad Pro 11インチ(第1世代〜第4世代)、(M4)、(M5) | 第4世代の後はチップ名 |
| 12.9インチ | iPad Pro 12.9インチ(第1世代〜第6世代) | 世代の番号で呼ぶ |
| 13インチ | iPad Pro 13インチ(M4)、(M5) | チップ名で呼ぶ |
| 10.5インチ・9.7インチ | iPad Pro 10.5インチ、iPad Pro(9.7インチ) | 公式の識別ページに掲載あり |
型番は「設定」>「一般」>「情報」の「モデル番号」をタップすると表示されます。例えば、iPad Pro 11インチ(第4世代)のWi-FiモデルはA2759、iPad Pro 12.9インチ(第6世代)のWi-FiモデルはA2436です。
ほかのモデルの番号は、Appleの「iPadのモデルを識別する」ページで照らし合わせられます。
店頭では、こんなふうに伝えると話が早いです。
「iPad Pro 12.9インチの第6世代で、A2436です」
「Wi-Fiモデルですね。容量と付属品を確認しますね」
10.5インチや9.7インチの古いProは
Appleのモデル識別ページには、2017年のiPad Pro 10.5インチや、2016年のiPad Pro(9.7インチ)も載っています。古いProでも、型番で確かめる流れは同じです。
ただ、長く使った端末ほど、電池の持ちや充電口の調子が気になってきますよね。じゃんぱらでは正常に動く品が対象なので、動かない時は古いiPadの売り方も見てみてください。
iPad Proならではの準備は?ペンとキーボードも忘れずに
ここがProでいちばん見落としやすいところです。本体の初期化だけでなく、一緒に使っていたペンやキーボードの登録も片付けておきましょう。
| 確かめたいこと | やること | 補足 |
|---|---|---|
| Apple Pencil Proを使っていた | 「探す」アプリの「デバイス」から解除する | 解除しないと次の人が登録できない |
| Bluetoothのキーボードを使っていた | 「設定」>「Bluetooth」で登録を解除する | アクセサリ横の情報ボタンから操作 |
| セルラーモデルか | モデル番号で確かめる | M4・M5はSIMトレイが無くeSIMのみ |
| バッテリーの状態 | M4・M5は「設定」>「バッテリー」で見られる | それ以前のProは設定では見られない |
店頭でなら、こんなふうに聞けます。
「Apple Pencilも一緒に見てもらえますか?」
「アクセサリの扱いを確認しますね」
『ペンとキーボードも一緒に売れるの?』と気になりますよね。アクセサリの扱いは店頭で確かめてみてください。一緒に売る時の考え方はキーボードやApple Pencilの買取で紹介しています。
仕事のデータを移し終える前に初期化してしまうことです。バックアップを作り、新しい端末で開けるか確かめてから消去しましょう。
本体の初期化は「設定」>「一般」>「転送またはiPadをリセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」で行います。eSIMを使っていたモデルは、消去の時にeSIMプロファイルも消去する選択肢を選びましょう。
タブレット買取ガイド
売る前に、売り先の選び方を確認
買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。
無料売り先の選び方を見るafb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。
じゃんぱらでiPad Proの買取価格を調べるには?
『結局いくらになるのかが知りたい』というのが本音ですよね。金額は時期や状態で動くので、サイズ・世代・容量・通信の種類を全部そろえて価格を見ることが大切です。
- 画面サイズと世代を型番で確かめる
- 容量とWi-Fiかセルラーかをメモする
- じゃんぱらの公式サイトで同じ条件の価格を探す
- 他の店の価格も同じ条件で並べる
- 査定で金額の理由を聞いてから決める
ipad proの買取価格をじゃんぱらで見る時は、11インチと12.9インチ、第何世代かを取り違えると全く別の金額になります。掲載の金額は状態や付属品がそろった時の目安なので、最後は査定で確かめてみてください。
Proの価格表の読み方はiPad Proの買取価格表の見方で詳しく紹介しています。
よくある質問
iPad Proの世代はどこで確かめますか?
「設定」>「一般」>「情報」でモデル番号を見て、Appleの「iPadのモデルを識別する」ページと照らし合わせます。電源が入らない時は、本体の背面などに印字されています。
Apple Pencilも一緒にじゃんぱらへ出せますか?
アクセサリの扱いは店頭で確かめてみてください。Apple Pencil Proは「探す」に登録されるので、一緒に出すなら先に解除しておきましょう。
画面に傷があるiPad Proも売れますか?
著しい破損や故障による不具合のある端末は買取不可とされています。傷の程度で変わるので、店で聞いてみてください。
支払いが残るセルラーモデルは売れますか?
ネットワーク利用制限が「▲」の端末は、じゃんぱらの分割買取サービスの対象です。「×」は買取不可です。
まとめ
- iPad Proは11インチ・12.9インチ・13インチなどの系統と世代が多い
- 途中からチップ名で呼ぶ表記になるので、型番で確かめる
- Apple Pencil Proは「探す」から、キーボードはBluetoothから解除する
- M4・M5はeSIMのみで、バッテリーの状態も設定で見られる
- 価格はサイズ・世代・容量・通信の種類をそろえて比べる
iPadを売る全体の流れは、iPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。





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