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iPad Proを買取一丁目のような買取店に出そうと片付けていると、元箱やケーブル、Apple Pencil、キーボードまで出てきますよね。『これ、全部一緒に持っていくべき?』と手が止まる方も多いはずです。
結論から言うと、iPad Proを売る時は、付属品は「そろっているか」を確かめてから一緒に出し、アクセサリーは「対象かどうか」を店に聞いてから決めるのが安心です。この記事では、付属品とアクセサリーの扱い方が分かります。
買取一丁目にiPad Proを出す前に、何を確かめる?
買取一丁目の受付方法や、付属品・アクセサリーの扱いの決まりは、この記事では扱っていません。店の条件は、公式サイトで確かめてみてください。
そのうえで、どの店に出す時も役に立つのが「手元にある物を、付属品とアクセサリーに分けて考える」ことです。ここを分けるだけで、店に聞くことがはっきりします。
iPad Proのモデル名も一緒に伝える
店に聞く時は、iPad Proのどのモデルかも一緒に伝えると話が早いです。iPad Proには、11インチ・12.9インチ・13インチがあり、「第4世代」のような世代の名前や「M4」「M5」のようなチップ名で呼び分けます。
モデル名は「設定」>「一般」>「情報」の型番で確かめられます。『Proとしか覚えていない』という時も、型番をそのまま伝えれば大丈夫です。
付属品は「iPad Proの箱に入っていた物」、アクセサリーは「別に買い足した物」です。付属品はそろえて一緒に、アクセサリーは店に確かめてから、と分けて考えましょう。
付属品は何をそろえればいい?
『充電器がどこにあるか分からない』ということ、よくありますよね。まずは、手元の物を一つずつ確かめてみてください。
| 付属品 | 確かめること | 見つからない時 |
|---|---|---|
| 元箱 | 本体の型番と箱の表示が合っているか | 箱なしで受け付けるか店に聞く |
| 充電ケーブル | 断線や端子の汚れが無いか | 無い状態で出せるか聞く |
| 電源アダプタ | 箱に入っていた物か | 別の物を入れない |
| 説明書など | 箱の中に残っているか | 無くても慌てなくて大丈夫 |
箱や付属品が無い時の扱いは店ごとに違います。そろわない時の考え方は箱・付属品なしのiPadの売り方で詳しく紹介しています。
- 元箱の型番が、手元のiPad Proと同じか
- 他の端末のケーブルや充電器が混ざっていないか
- ケーブルの両端に汚れや傷みが無いか
- 箱の中に、家族の物やメモが入っていないか
Apple PencilやMagic Keyboardはどうする?
ここがこの記事でいちばん大事なところです。iPad Proと一緒に、Apple PencilやMagic Keyboardを使っていた方も多いですよね。
アクセサリーを一緒に出すかどうかは、店が対象にしているか、本体と別に見てもらえるかで変わります。出す前に、店にこう聞いてみてください。
例えば「iPad Proと一緒に、Apple PencilとMagic Keyboardも売りたいのですが、どちらも買取の対象ですか?」と伝えます。「本体と別に査定されますか?」と足すと、セットにする意味があるかも分かります。
| 状況 | 向いている出し方 |
|---|---|
| 新しいiPadでもApple Pencilを使う | アクセサリーは手元に残す |
| 店がアクセサリーも対象にしている | 本体と一緒に出す |
| 店がアクセサリーを対象にしていない | 本体だけ出し、アクセサリーは別に考える |
| どれも使う予定が無い | 対象かを聞いてから、まとめて出すか決める |
アクセサリー単体の売り方はキーボード・Apple Pencilの買取でまとめています。
ペアリングと「探す」を解除しておく
一緒に出すと決めたら、解除の作業を忘れずに。Apple Pencil Proは「探す」に登録される機器なので、そのままだと次の人が自分のiPadに追加できません。
- 「探す」アプリの「デバイス」でApple Pencil Proを選び、「このデバイスを解除」を押す
- 「設定」>「Bluetooth」で、キーボードなどの横の情報ボタンを押す
- 「このデバイスの登録を解除」から登録を外す
- 最後に、iPad Pro本体のバックアップと初期化をする
詳しい操作は、Appleの公式のユーザガイドで確かめてみてください。
ケースや保護フィルムは付けたまま?
『ケースに入れたままのほうが傷が付かないよね』と思う方もいるはずです。ただ、ケースは付属品ではなく、あとから買い足したアクセサリーです。
ケースを付けたままだと、店で外して状態を確かめることになります。家で外して、本体のほこりを拭いておくと、査定の時に状態が伝わりやすいです。
キーボード一体型のケースを使っていた時も同じです。外したキーボードは、先ほどの表のとおり、対象かどうかを聞いてから一緒に出すか決めましょう。
保護フィルムを剥がすかどうかは、店によって考え方が違います。剥がすと小さな傷が見えることもあるので、気になる時は店に聞いてから決めましょう。
売り先のタイプはiPadを売るならどこがいいかで比べられます。
タブレット買取ガイド
売る前に、売り先の選び方を確認
買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。
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よくある質問
買取一丁目では付属品が無いと売れませんか?
この記事では店ごとの条件は扱っていません。付属品が無い状態で受け付けているかは、買取一丁目の公式サイトや問い合わせで確かめてみてください。
Apple Pencilを残してiPad Proだけ売っても大丈夫ですか?
本体だけを出すのも自然な売り方です。新しいiPadでも使うなら、手元に残しておくのも一つの考え方です。
アクセサリーだけ先に売ってもいいですか?
売る順番に決まりはありません。ただ、Apple Pencil Proは「探す」の解除を済ませてから手放すようにしましょう。
充電器が別の物しか無い時は?
箱に入っていた物でない充電器は、付属品として入れないほうが分かりやすいです。無い物は「無い」と伝えて、扱いを聞いてみましょう。
まとめ
- 買取一丁目の条件は公式サイトで確かめる
- 付属品は「箱に入っていた物」、アクセサリーは「買い足した物」と分けて考える
- アクセサリーは店が対象かを聞いてから、一緒に出すか決める
- 手放すアクセサリーは「探す」とBluetoothの登録を解除しておく
iPadを売る全体の流れは、iPad買取の基本と準備で紹介しています。





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