買取一丁目でiPad miniを宅配で売るには?梱包と本人確認の流れ

小型タブレットを箱に入れて宅配の準備をする手元

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

iPad miniを買取一丁目のような買取店に、宅配で送って売ろうか考えている方もいますよね。店に行かずに済むのは楽ですが、『箱に何を入れればいいの?』『本人確認はどうするの?』と不安も出てくるはずです。

結論から言うと、宅配でiPad miniを売る時は、全体の流れを先に知っておき、梱包と本人確認書類の準備を落ち着いて済ませるのが一番です。この記事では、宅配買取の流れと、送る前の準備が分かります。

目次

宅配でiPad miniを売る流れは?

買取一丁目の受付方法や、宅配の細かい条件は、この記事では扱っていません。送料や手数料、キャンセルの扱いは、公式サイトで確かめてみてください。

宅配買取の流れは、多くの店でおおむね次のような順番です。全体をつかんでおくと、どこで何を準備すればいいかが分かります。

宅配買取の一般的な流れ
  1. 店の公式サイトで申し込む
  2. 自宅でバックアップと初期化を済ませる
  3. iPad miniを梱包し、本人確認書類を用意する
  4. 集荷や発送で店に送る
  5. 店が届いた端末を検品・査定する
  6. 査定結果を見て、承諾するか決める
  7. 承諾すると、入金の手続きに進む
先に結論

宅配では、送ってから査定額が分かります。キャンセルした時の返送料や、承諾した後に取り消せるかを、申し込む前に読んでおきましょう。

送る前に、データの準備を済ませる

宅配では、査定が終わるまで端末が手元に戻りません。だからこそ、データの移行とバックアップ、初期化は送る前にすべて済ませておきます。

『写真だけ後で取り出そう』と思っていると、もう手が届かなくなります。初期化の手順はiPadのデータ消去と初期化で確かめてみてください。

セルラーモデルなら、利用制限も見ておく

SIMを入れて使っていたiPad miniなら、ネットワーク利用制限の判定も見ておきましょう。分割払いの途中だと「△」になることがあり、扱いは店ごとに違います。

宅配買取の全体像はiPadの宅配買取の手順でも詳しく紹介しています。

箱に入れる物、入れない物は?

ここがこの記事でいちばん大事なところです。iPad miniは小さいので、つい他の物と一緒に箱へ入れてしまいがちなんです。

『ついでにケースも入れておこう』と思う気持ちも分かります。ただ、店が対象にしていない物は、送り返されたり、返送料がかかったりすることがあります。

物箱に入れる?理由
iPad mini本体入れる売る物そのもの
元箱・純正のケーブル店が受け付けるなら入れる付属品として見てもらえることがある
ケースやキーボードなどのアクセサリー対象か聞いてから対象外だと返送になることがある
SIMカード入れないSIMや回線の契約は売れない
メモや家族の写真入れない個人情報が相手に渡ってしまう
箱を閉じる前のチェックリスト
  • 初期化して、「探す」をオフにしたか
  • セルラーモデルなら、SIMカードを抜いたか
  • ケースの内側に、カードやメモが挟まっていないか
  • 画面と背面の写真を、スマートフォンで撮っておいたか
  • 本体が箱の中で動かないよう、すき間を埋めたか
  • 申し込み番号など、店に指定された書類を入れたか

小さいmini ならではの包み方

iPad miniは軽くて小さいので、箱が大きすぎると中で動いてしまいます。本体に合った大きさの箱を選び、緩衝材で包んでから入れましょう。

例えば、元箱があるならまず元箱に入れて、それを外箱に入れると安心です。箱を軽く振って、音がしなければ大丈夫です。

本人確認はどうやって行う?

『顔を合わせないのに、どうやって本人確認するの?』と思いますよね。古物商は、買い取る時に相手の本人確認を行う義務があります。宅配でも、書類で本人確認をするのが一般的です。

使える書類や送り方は店ごとに違います。次の点を、申し込みの前に公式サイトで確かめておきましょう。

確かめることよくある決まりの例
使える書類運転免許証・マイナンバーカードなど
住所申込者・集荷先・書類の住所がそろっていること
名義本人名義の書類であること
年齢18歳未満は利用できない店もある

例えば、子どもが使っていたiPad miniを親が売る時は、親の名前で申し込み、親の書類を出します。名義がばらばらだと、手続きが止まってしまうことがあります。

マイナンバーカードを使う時の注意

マイナンバーカードを本人確認に使う時は、写しの送り方に決まりがある店もあります。例えば、一部の項目を隠して出すよう案内している店もあるので、送る前に公式の案内を読んでおきましょう。

「書類の写真をアップロードする」「コピーを箱に同封する」など、出し方も店で違います。迷ったら、申し込みの画面の説明に沿って進めれば大丈夫です。

よくある失敗

引っ越した後に、書類の住所を変えないまま申し込んでしまうことです。住所がそろわないと受け付けてもらえない店もあるので、書類の住所を一度見ておきましょう。

査定結果が届いたら

査定結果には、金額と一緒に減額の理由が書かれていることがあります。「画面に細かい傷あり」のように書かれていたら、送る前に撮った写真と見比べてみてください。

納得できない時は、承諾する前に問い合わせても大丈夫です。例えば「どの傷で減額になったのか教えてください」と聞けば、次に売る時の参考にもなります。

売る前の準備全体はiPadを売る前にやることで確かめられます。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

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よくある質問

買取一丁目の宅配の送料はかかりますか?

この記事では店ごとの条件は扱っていません。送料・返送料・振込手数料の扱いは、買取一丁目の公式サイトで確かめてみてください。

宅配で送った後にキャンセルできますか?

査定結果を見てから断れるかどうかは店ごとに違い、承諾した後は取り消せない店もあります。キャンセルの時の返送料も、申し込み前に読んでおくと安心です。

運営会社がどこか分からない時は?

宅配では端末が手元を離れるので、運営会社名・古物商許可番号・連絡先が公式サイトに書かれているかを見ておきましょう。分からない時は、申し込む前に問い合わせてみてください。

まとめ

この記事の要点
  • 買取一丁目の宅配の条件は公式サイトで確かめる
  • 宅配は、申し込み・梱包・発送・査定・承諾・入金の順に進む
  • 箱には本体と対象の付属品だけを入れ、SIMやメモは入れない
  • 本人確認書類は、住所と名義をそろえて用意する

iPadを売る全体の流れは、iPad買取の基本と準備で紹介しています。

タブレット買取ガイド

タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

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