当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。
iPad(A16)の256GBを買ったものの、使い方が変わって手放そうか考えている方も多いはずです。『256GBにしたぶん、高く見てもらえるのかな』と気になりますよね。
結論から言うと、iPad A16 256GBの買取では、容量は価格表の行を分ける要素で、128GBとは別の行で見られます。ただ、容量だけで金額が決まるわけではなく、通信方式や状態もあわせて見られます。
この記事を読むと、容量の見られ方と、A16ならではの確かめ方が分かります。
256GBと128GBで何が変わる?
『同じiPad(A16)なのに、容量でそんなに違うの?』と思う方もいますよね。店の価格表は、モデル名の下に容量ごとの行が並んでいることが多いんです。
容量が大きいモデルは、写真や動画、アプリをたくさん入れたい人に選ばれやすいです。そのため、中古でも容量によって需要が変わり、価格表の金額に差が出やすくなります。
256GBのiPad(A16)は、256GBの行で見られます。ipad a16 128gbの買取と比べる時も、同じ通信方式・同じ状態の行どうしで比べるのがコツです。
| 比べるところ | 256GBで見られやすい点 | 128GBで見られやすい点 |
|---|---|---|
| 選ぶ人 | 写真・動画・アプリを多く入れたい人 | 動画視聴や学習など軽めの使い方の人 |
| 価格表 | 256GBの行で見る | 128GBの行で見る |
| 伝え方 | 「情報」の容量の表示どおりに伝える | 同じく表示どおりに伝える |
| 共通して見られる点 | 通信方式、外装、動作、付属品 | 通信方式、外装、動作、付属品 |
容量は後から変えられない
iPadの容量は、後から増やしたり減らしたりはできません。だからこそ、表示どおりに正しく伝えることが大事です!
例えば「iPad(A16)のWi-Fiモデル、256GBです」と伝えれば、店も価格表の正しい行をすぐ見つけられます。価格表の読み方全体はiPadの買取相場と価格表の見方で紹介しています。
iPad(A16)ならではの確かめ方は?
ここがこの記事でいちばん大事なところです。iPad(A16)は、ほかのiPadと確かめ方が少し違うところがあります。
- 「設定」から「一般」、「情報」を開き、「容量」を見る
- 「モデル番号」をタップし、A番号を表示してメモする
- 「設定」から「バッテリー」、「バッテリーの状態」を開く
- バッテリーの状態・製造日・初回使用日・充放電回数をメモする
型番でWi-FiかCellularかを見る
Appleの公式の表では、iPad(A16)の型番は、Wi-FiモデルがA3354、Wi-Fi + CellularモデルがA3355(中国本土限定はA3356)です。
iPad(A16)は「nano-SIMトレイなし、eSIMのみ」と公式で案内されています。SIMトレイの有無ではCellularかどうか分からないので、型番で見分けましょう。
バッテリーの状態を設定で見られる
iPad(A16)は、Appleの公式ページで「設定」からバッテリーの状態と履歴を確かめられるモデルに入っています。古いiPadではできないことなので、ぜひ見ておいてください!
見積りの時に、メモした内容をそのまま伝えると、店も状態をイメージしやすくなります。数字の見方が分からなくても、画面に出ている表示を伝えるだけで大丈夫です。
詳しくはAppleの公式ページで確かめられます。
下取りの価格一覧では、モデルによってWi-Fiモデルの行が無いこともあります。下取りを考えるなら、自分の型番が対象機種一覧に入っているかを先に見ておきましょう。
256GBのiPad(A16)を売る準備は?
確かめることが終わったら、売る準備に進みましょう。『eSIMって、売る前に何かするの?』と迷う方もいますよね。
- 容量・型番・シリアル番号・バッテリーの表示をメモした
- データをバックアップし、アクセサリの登録を外した
- 「探す」をオフにし、Apple Accountからサインアウトした
- Cellularモデルは、消去の時にeSIMも消去する選択をした
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化した
- 元箱・充電器・ケーブルをそろえた
Appleの公式ページでは、eSIM搭載の端末を売る時は、消去の時にeSIMのプロファイルも消去する選択肢を選ぶよう案内されています。回線の契約そのものは売るものではないので、使い続けるなら新しい端末に移すか、通信事業者に相談しましょう。
初期化の流れはiPadのデータ消去と初期化で紹介しています。容量の考え方はiPad mini 4の容量別の買取でも別の角度から紹介しています。
見積りは同じ条件で比べる
iPad(A16)の256GBを売るなら、2〜3店で見積りを取ってみてください。「Wi-Fiモデル、256GB、画面に傷なし、箱あり」のように、どの店にも同じ条件で伝えるのがコツです。
分割払いで買った場合は、売っても残りの支払いは消えません。Cellularモデルなら、ネットワーク利用制限の判定が「△」になっていないかも見ておきましょう。
売り先のタイプごとの向き不向きはiPadを売るならどこがいいかで比べています。
タブレット買取ガイド
売る前に、売り先の選び方を確認
買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。
無料売り先の選び方を見るafb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。
よくある質問
iPad(A16)の256GBと128GBは、どう見分けますか?
「設定」の「一般」から「情報」を開き、「容量」の欄で確かめます。型番では容量は分からないので、この表示を見て伝えましょう。
SIMトレイが無いのですが、Wi-Fiモデルですか?
iPad(A16)はeSIMのみで、SIMトレイがありません。Wi-FiモデルはA3354、Wi-Fi + CellularモデルはA3355なので、型番で確かめてください。
バッテリーの状態はどこで見られますか?
「設定」の「バッテリー」から「バッテリーの状態」で、状態・製造日・初回使用日・充放電回数を確かめられます。
買ったばかりのiPad(A16)でも売れますか?
売れる店は多いですが、購入からの期間で条件を決めている店もあります。例えばジョーシンは、同社で買ってから6カ月未満の携帯電話を買取不可としています。気になる店の条件を読んでから申し込みましょう。
まとめ
- iPad A16 256GBの買取は、256GBの行で見られ、128GBとは別に比べる
- 容量は「情報」で、Wi-FiかCellularかは型番で確かめる
- A16は「設定」でバッテリーの状態を見られるので、メモして伝える
- Cellularモデルは消去の時にeSIMも消去し、同じ条件で見積りを比べる
iPadを売る全体の流れは、iPad買取の基本と準備で紹介しています。





コメント