iPad Air 3は下取りできる?Appleとキャリアの対象機種の確かめ方

古いタブレットと新しい端末の箱が並ぶ机

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

新しいiPadやスマホに替えるので、iPad Air 3を下取りに出したいと考えている方もいますよね。『Appleとキャリア、どっちの一覧を見ればいいの?』と迷うところです。

結論から言うと、iPad Air 3の下取りは「次の端末をどこで買うか」で見る一覧が決まります。窓口が決まったら、その対象機種一覧にAir 3が載っているかを型番で確かめましょう。

この記事を読むと、iPad Air 3を出せる窓口の選び方と、一覧での確かめ方が分かります。

目次

iPad Air 3はどこの下取りに出せる?

下取りは、新しい端末の購入や契約に合わせて今の端末を引き取る仕組みです。だから、次に何をどこで買うかによって、使える窓口が変わってくるんです。

先に結論

次の端末をAppleで買うならApple Trade In、携帯電話会社で買うならその会社の下取りが候補です。楽天モバイルの下取りは、機種購入が必須ではないと読める案内になっています。

次の端末を買う場所使える下取り確かめる一覧
Apple(オンライン・Apple Store)Apple Trade Inオンラインの見積もりでモデルを選べるか
ドコモドコモ下取りプログラム機種変更なら自回線の購入履歴にある機種か
auau下取りプログラムiPad専用の下取り価格ページ
ソフトバンクソフトバンク下取りプログラム公式で指定する対象機種
買う予定がまだない楽天モバイルの下取り・買取店楽天モバイルの価格一覧・買取店の価格表

例えば、スマホの機種変更でショップに行った時に「iPad Air 3も下取りできますか?」と聞くと、まずその会社の対象機種一覧で調べてもらうことになります。家を出る前に型番をメモしておくと、その場で探してもらいやすいですよ。

ただ、同じ会社でもWi-FiモデルとCellularモデルで扱いが分かれることがあります。auは、機種変更ならauのWi-Fi + Cellularモデル、新規契約ならWi-Fiモデルも対象と読める表になっています。

Appleの下取りで知っておきたいこと

iPad Air 3をApple(アップル)の下取りに出す時は、Apple Trade Inを使います。下取り額は新しいデバイスの購入が条件で、購入時の割引かApple Gift Cardで受け取る形です。

対象は成年年齢に達している方だけで、有効な身分証明書の提示が必要です。下取りの対象にならないApple製品は、無料でリサイクルできると案内されています。

一覧でiPad Air 3を探す時のコツ

窓口が決まったら、対象機種一覧を見ていきます。『Air 3って書いてないけど、対象外なのかな?』と焦る前に、書き方の違いを知っておきましょう。

Apple公式の表記は「iPad Air(第3世代)」で、発売は2019年です。型番はWi-FiモデルがA2152、Wi-Fi + CellularモデルがA2123・A2153(中国本土限定はA2154)と案内されています。

一覧を見る時の注意内容
名前の書き方「iPad Air(第3世代)」「iPad Air 3」など、会社ごとに違うことがある
Wi-FiかCellularかauは機種変更と新規契約で表が分かれ、楽天モバイルはキャリア区分で行が分かれる
状態ごとの欄画面割れなどは破損品として扱いが変わることがある
更新日価格や対象機種は時期で変わるので、見た日付をメモする
Air 3が一覧にあるか確かめる流れ
  1. 「設定」>「一般」>「情報」でA番号を表示する
  2. A2152ならWi-Fiモデル、A2123・A2153ならCellularモデルと確かめる
  3. 使いたい窓口の一覧で、「Air」と「第3世代」の両方で探す
  4. 見つかったら、自分のモデルと状態の行を見る

iPad Air 3の下取り価格の見方

iPad Air 3の下取り価格は時期や状態で変わるので、この記事では金額を載せていません。Apple Trade Inでは、正確な下取り額の確認にはシリアル番号が必要と書かれています。

見積もりは概算で、実際の額は見積もりを下回る場合があると案内されています。「見積もりより低かったら?」と心配な方も、低い額は承諾か拒否を選べるので安心してください。

補足

Apple公式では、「設定」でバッテリーの状態を見られるiPad AirはM2・M3・M4のモデルとされています。iPad Air 3ではこの画面は表示されません。

一覧に無かった時はどうする?

『せっかく調べたのに、どこにも載っていない…』という時もありますよね。そんな時は、下取りにこだわらず、買取やリサイクルも比べてみてください。

買取を考えたい時
  • 現金で受け取りたい
  • 新しい端末を買う予定がまだない
  • 何社か見積もりを比べたい
リサイクルを考えたい時
  • 値段が付かなかった
  • 画面割れや電源の不良がある
  • 手間をかけずに手放したい

iPad Airの買取についてはiPad Airの買取で、Appleの下取りと買取の比べ方はApple公式の下取りと買取の比較で紹介しています。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

無料売り先の選び方を見る

afb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。

出す前の準備は同じ

下取りでも買取でも、バックアップ、サインアウト、「すべてのコンテンツと設定を消去」の順で準備します。Cellularモデルならnano-SIMを抜き、SIMカードは手元に残しておきましょう。

よくある失敗

キーボードやApple Pencilを本体と一緒に送ってしまうケースです。Apple Trade Inのオンラインでは同梱は不要で、送るとリサイクルされて返ってこないと案内されています。

準備の全体はiPadを売る前にやることで確かめてみてください。

よくある質問

iPad Air 3はAppleの下取りに出せますか?

Apple Trade Inのオンラインで、iPad Air(第3世代)を選べるかで確かめられます。対象にならない場合も、Apple製品なら無料でリサイクルできます。

キャリアで買っていないiPad Air 3も下取りに出せますか?

窓口によって違います。auは新規契約の表でWi-Fiモデルも対象と読め、楽天モバイルの価格一覧にはSIMフリーなどのキャリア区分があります。

iPad Air 3とiPad Air 4の見分け方は?

型番で見分けられます。Air 3はWi-FiモデルがA2152、Air 4はWi-FiモデルがA2316とApple公式に案内されています。

まとめ

この記事の要点
  • iPad Air 3の下取りは、次の端末を買う場所で見る一覧が決まる
  • Apple公式の表記は「iPad Air(第3世代)」、型番はA2152(Wi-Fi)とA2123・A2153(Cellular)
  • 一覧は名前の書き方・Wi-FiかCellularか・状態の欄・更新日に気をつけて見る
  • 一覧に無ければ、買取やリサイクルも比べる

下取りの仕組みの全体はiPadの下取りで、売る全体の流れはiPad買取の基本で紹介しています。

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タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

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