iPad Pro 10.5インチは下取りできる?対象機種の確かめ方と付属品

タブレットとキーボードカバー・タッチペンを分けて並べる手元

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仕事や勉強で使ってきたiPad Pro 10.5インチを、そろそろ手放そうか考えている方もいますよね。『古めのProでも下取りに出せるのかな?』と気になるところです。

結論から言うと、iPad Pro 10.5インチの下取りは、型番で自分のモデルを確かめ、各社の対象機種一覧に載っているかを見るのが近道です。Apple Pencilやキーボードは本体と別に考えると、損をしにくくなります。

この記事を読むと、iPad Pro 10.5の下取りの確かめ方と、付属品の扱いが分かります。

目次

自分のiPadが10.5インチのProか確かめよう

iPad Proは画面サイズと世代がいくつもあります。『10.5インチだと思っていたら、11インチだった』ということもあるので、まずは型番で確かめましょう。

先に結論

iPad Pro 10.5インチかどうかは、A番号をApple公式の「iPadのモデルを識別する」ページで照らすと分かります。画面の大きさの感覚だけで決めないのがコツです。

型番は「設定」>「一般」>「情報」のモデル番号で、部品番号をタップすると表示されます。電源が入らない時は、本体の背面などに印字された番号を見てみてください。

例えば店頭で「iPad Proの10.5インチです」と伝えても、「型番は分かりますか?」と聞き返されることがよくあります。A番号をメモして持っていけば、その場で一覧を探してもらいやすくなりますよ。

似たサイズのProと見比べる

Apple公式の識別ページには、iPad Pro 10.5インチの欄もあります。近いモデルの型番は次のとおりで、これと違う番号なら識別ページで10.5インチの欄と照らしてみてください。

モデル(Apple公式の表記)発売年Wi-Fiモデルの型番
iPad Pro 11インチ(第1世代)2018年A1980
iPad Pro 12.9インチ(第2世代)2017年A1670
iPad Pro 12.9インチ(第3世代)2018年A1876

全部の型番はApple公式「iPadのモデルを識別する」で確かめられます。Wi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルも型番で分かれています。

対象機種一覧で下取りを確かめる

『iPad 10.5の下取りって、どこで調べればいいの?』と迷いますよね。下取りの対象は、各社が公式ページで指定した機種です。

iPad Pro 10.5インチの下取りを確かめる流れ
  1. 型番を表示して、10.5インチのProかを確かめる
  2. Apple Trade Inのオンラインで、モデルを選べるか見る
  3. auのiPad下取り価格ページや楽天モバイルの価格一覧で、名前を探す
  4. 一覧にあれば、Wi-FiかCellularかと状態の欄を見る
  5. 一覧に無ければ、買取やリサイクルを比べる

Cellularモデルを出す時は、どこで買ったかも見ておきましょう。auは機種変更ならauのWi-Fi + Cellularモデルが対象で、楽天モバイルの価格一覧はキャリア区分ごとに行が分かれています。

一覧の名前は会社ごとに書き方が違うことがあります。「Pro」「10.5」の両方で探し、見つかったら型番と見比べてみてください。

iPad Pro 10.5の下取り価格の見方

ipad pro 10.5の下取り価格は、時期や状態で変わるので、この記事では金額を載せていません。auのiPad下取り価格ページも、対象機種・価格は時期によって違うと書かれています。

Apple Trade Inの見積もりは概算で、正確な下取り額の確認にはシリアル番号が必要と案内されています。下取り額は新しいデバイスの購入が条件で、割引かApple Gift Cardで受け取る形です。

補足

下取りの対象にならないApple製品も、Apple Trade Inでは無料でリサイクルできると案内されています。一覧に無かった時の選択肢として覚えておきましょう。

Apple Pencilやキーボードはどうする?

Proを使っていた方は、Apple Pencilやキーボードも持っていることが多いですよね。ここが大事なところで、下取りでは付属品を受け取らない窓口もあるんです。

付属品Apple Trade In(オンライン)楽天モバイル手元に残す時にやること
Apple Pencil同梱は不要。送るとリサイクルされ返ってこない送るのは本体のみBluetoothの登録を解除する
キーボード同梱は不要。送るとリサイクルされ返ってこない送るのは本体のみBluetoothの登録を解除する
充電器・ケーブル同梱は不要送るのは本体のみ新しい端末で使えるか確かめる

Bluetoothの登録解除は、「設定」>「Bluetooth」>アクセサリ横の情報ボタン>「このデバイスの登録を解除」の順です。付属品だけを売る方法は、iPadのキーボードやApple Pencilの買取でまとめています。

出す前のチェック
  • 付属品を本体と分けて、送らない物を取り出した
  • バックアップを取り、「サインアウト」した
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化した
  • Cellularモデルならnano-SIMを抜いた

『付属品も一緒の方が、高く見てもらえるんじゃない?』と思う方もいるはずです。ただ、Apple Trade Inのように同梱不要の窓口では、送っても返ってこないだけになります。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

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afb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。

一覧に無かった時や、現金で受け取りたい時は買取も見てみてください。iPad Proの買取はiPad Proの買取で、Appleの下取りとの比べ方はApple公式の下取りと買取の比較で紹介しています。

よくある質問

iPad Pro 10.5インチと11インチは、どう見分けますか?

型番で見分けられます。iPad Pro 11インチ(第1世代)のWi-FiモデルはA1980です。手元の番号をApple公式の識別ページで照らしてみてください。

iPad Pro 10.5インチのWi-Fiモデルもキャリアで下取りできますか?

窓口によって違います。auは新規契約の表でWi-Fiモデルも対象と読め、ソフトバンクはシリアル番号を確認できることが条件です。

Apple Pencilも下取りに出したほうがいいですか?

Apple Trade Inのオンラインでは同梱不要で、送るとリサイクルされて返ってきません。手元に残すか、付属品だけを売るかを先に決めておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • iPad Pro 10.5インチかどうかは、型番をApple公式の識別ページで照らして確かめる
  • 下取りの対象は各社が指定した機種なので、一覧に名前があるかを見る
  • 下取り価格は時期と状態で変わり、Appleの見積もりにはシリアル番号が必要
  • Apple Pencilやキーボードは同梱不要の窓口が多いので、本体と分けて考える

下取りの仕組みの全体はiPadの下取りで、売る全体の流れはiPad買取の基本で紹介しています。

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