ゲオでiPad Pro 10.5を買取に出すには?価格の調べ方と準備

タブレットとタッチペン、キーボードカバー

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

仕事や趣味で使ってきたiPad Pro。新しい端末に替えて、10.5インチの方が手元に残っている方も多いはずです。

結論から言うと、ゲオでiPad Pro 10.5の買取を考えるなら、まず画面サイズと型番でモデルを確かめましょう。Apple Pencilやキーボードを一緒に出すか決めてから見積りに行くと、話がスムーズです。

この記事を読むと、ゲオに出す前の確かめ方と、周辺機器の考え方が分かります。

目次

10.5インチのiPad Proか、どう確かめる?

『iPad Proって種類が多くて、どれか分からない』と感じますよね。iPad Proは画面サイズと世代で呼び分けるので、ここを先にはっきりさせておくのが大事なんです。

Apple公式の「iPadのモデルを識別する」ページには、iPad Pro 10.5インチ(2017年)が載っています。発売の近いモデルと並べると、次のようになります。

公式の呼び名発売年確かめ方
iPad Pro(9.7インチ)2016年識別ページで型番を探す
iPad Pro 10.5インチ2017年識別ページで型番を探す
iPad Pro 12.9インチ(第2世代)2017年A1670(Wi-Fi)、A1671(セルラー)
iPad Pro 11インチ(第1世代)2018年A1980(Wi-Fi)、A2013・A1934(セルラー)

型番は「設定」>「一般」>「情報」で、「モデル番号」の右の番号をタップすると出てきます。その番号をApple公式の識別ページの表で探してみてください。

先に結論

10.5インチと9.7インチは見た目が近いので、型番で確かめるのが一番です!セルラーモデルかどうかも、ここで一緒に分かります。

セルラーモデルなら利用制限も見ておく

型番でWi-Fi + Cellularモデルと分かったら、ネットワーク利用制限の判定も見ておきましょう。IMEIは「設定」>「一般」>「情報」で確かめられます。

ゲオのネット買取の利用特約では、キャリアのサイトで「×」などと表示され、申込の時点で使えない端末は状態にかかわらず買取不可とされています。判定の見方はネットワーク利用制限の確かめ方で紹介しています。

ゲオでiPad Pro 10.5の買取価格を調べるには?

『ゲオのiPad Pro 10.5の買取価格は?』が気になりますよね。金額は時期と状態で動くので、この記事では具体的な数字は載せず、自分で調べる手順をお伝えします。

iPad Pro 10.5の買取価格をゲオで見るなら、ゲオモバイル公式の参考買取価格が出発点です。

価格表から見積りまでの流れ
  1. 型番で10.5インチとWi-Fiかセルラーかを確かめる
  2. 「設定」の「情報」で容量を控える
  3. 参考買取価格で、画面サイズ・容量・通信の種類が同じ行を探す
  4. 注記で、減額やジャンク扱いの条件を読む
  5. 店頭の無料見積りで、実際の金額と差の理由を聞く

iPad Proの価格表は、画面サイズや世代ごとに行が分かれていることがあります。「ipad pro10 5」のように略して書かれていることもあるので、10.5インチの行かを落ち着いて見てください。

公式の注記では、条件を満たさない品は減額、ジャンク品としての買取、買取お断りの場合があるとされています。表の金額は、状態がそろった時の目安と考えておきましょう。

見積りの時は、店員さんに状態を自分から伝えると話がスムーズです。例えばこんな言い方です。

「10.5インチのWi-Fiモデルで、容量はこのメモのとおりです。画面に細かいキズがあります」

「では、動作を確認してから金額をお伝えしますね」

価格表の読み方はiPadの買取価格の決まり方と価格表の見方でも紹介しています。

Apple Pencilやキーボードも一緒に出す?

iPad Proだと、Apple Pencilやキーボードを一緒に使っていた方も多いですよね。『全部まとめたほうが高くなるの?』と迷うところです。

周辺機器を本体と一緒に査定するかは、ゲオの公式では詳しい案内が見当たりません。持ち込む前に店舗で聞いておくのが安心です。

手元にあるもの考え方出す前にやること
Apple Pencil一緒に見てもらえるか店舗で聞く「設定」>「Bluetooth」で登録を解除する
Bluetoothのキーボード本体と別に売る道もある「設定」>「Bluetooth」で登録を解除する
ケース・保護フィルム査定の時は外すと状態が見えやすい汚れを拭いておく
充電器・ケーブル扱いは店舗で確認純正品か分かるようにまとめる
本体と一緒に出す
  • 一度の持ち込みで手放せる
  • 使い道のない周辺機器が残らない
  • 査定の扱いは店舗で確認が必要
本体だけ出す
  • 周辺機器は手元に残せる
  • 次の端末で使えるならそのまま使える
  • 周辺機器は別の売り先も選べる

周辺機器の売り方はキーボードやApple Pencilの売り方でまとめています。ゲオの流れ全体はゲオでiPadを買取に出す流れもどうぞ。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

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出す前の準備も忘れずに

周辺機器の整理が済んだら、本体の準備です。ここを飛ばすと査定まで進めないことがあるので、気をつけてください!

iPad Pro 10.5を出す前のチェック
  • 仕事のファイルや写真をバックアップする
  • 「探す」をオフにし、Apple Accountからサインアウトする
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  • セルラーモデルはSIMカードを抜く
  • 充電して、電源が入る状態にする

ゲオのネット買取の利用特約でも、データ消去、iCloudなどの遠隔ロックの解除、充電が求められています。初期化の流れはApple公式の案内で確かめられます。

よくある質問

10.5インチのバッテリーの状態は設定で見られますか?

Apple公式で「バッテリーの状態」を見られるとされているのは、iPad Pro(M4・M5)など一部のモデルです。10.5インチはその一覧に入っていないので、電池の持ちは査定の時に伝えておきましょう。

仕事用に会社から渡されたiPad Proも売れますか?

会社や学校から貸与された端末は、自分の物ではないので売れません。返却の方法は、渡してくれた会社に確認してください。

ゲオのネット買取でも送れますか?

ネット買取は宅配で送る方法です。成約後のキャンセルができないので、利用特約を読んでから申し込みましょう。

まとめ

この記事の要点
  • 10.5インチは2017年のモデルで、型番を識別ページで確かめる
  • 価格は参考買取価格で、画面サイズ・容量・通信の種類をそろえて見る
  • 周辺機器を一緒に出すかは、店舗で扱いを聞いてから決める
  • 初期化と「探す」のオフ、充電を済ませてから出す

iPad Pro全体の売り方はiPad Proの売り方、iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。

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タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

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