iPad mini 5の買取はじゃんぱらで?世代の見分け方と売る前の確認

買取に出す前に世代を確かめる小型タブレット

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

片手で持てるサイズが気に入って長く使ってきたiPad miniを、そろそろ手放そうか考えている方も多いはずです。

結論から言うと、iPad mini 5の買取をじゃんぱらに頼むなら、まず型番で本当に第5世代か確かめ、普通に動く状態で出すのがいちばんの近道です。

この記事を読むと、mini 5の見分け方と、長く使った端末で見ておきたいところが分かります。

目次

じゃんぱらでiPad mini 5は売れる?

『何年も使ったmini5でも、じゃんぱらで見てもらえる?』と気になりますよね。じゃんぱらの買取FAQでは、買取対象に通信端末(携帯電話・スマートフォン・タブレット・データカード)が挙がっています。

ただ、故障品は基本的に買取対象外で、通常は正常に動く品が対象と案内されています。起動しないなどで動作検証やデータ消去ができない端末も買い取れません。

先に結論

長く使ったmini 5ほど、「普通に動くか」を家で確かめてから出すのが大切です。パスワードやアクティベーションロックは店舗では外せないので、事前に解除しておきましょう。

売り方は店頭買取と「おまかせ宅配買取」の2つです。それぞれの流れはじゃんぱらでiPadを売る流れで紹介しています。

家族が使っていたmini 5を売る時は

小さくて軽いminiは、子どもやご家族に渡して使っていたこともありますよね。じゃんぱらでは、機能制限(ペアレンタルコントロール)も解除してから持ち込むよう案内されています。

売るのが18歳未満の本人なら、保護者の同意書があれば利用でき、来店時に保護者へ同意の確認があると書かれています。家族の端末を代わりに売る時は、誰の物として売るのかも先に話しておきましょう。

手元のminiが第5世代か見分けるには?

『mini 4だったか5だったか、もう覚えていない…』という方もいますよね。実は、iPad miniは世代が違っても形が似ているので、型番で見分けるのが確実なんです。

型番は「設定」>「一般」>「情報」の「モデル番号」をタップすると出てきます。電源が入らない時は、本体の背面やコネクタの上側に印字されています。

公式の表記発売年Wi-FiモデルWi-Fi + Cellularモデル
iPad mini 42015年後期A1538A1550
iPad mini(第5世代)2019年A2133A2124、A2126(A2125は中国本土限定)
iPad mini(第6世代)2021年A2567A2568(A2569は中国本土限定)

番号はAppleの「iPadのモデルを識別する」ページでも照らし合わせられます。

「mini 5」は呼び名、査定では番号で伝える

Appleの公式表記は「iPad mini(第5世代)」です。「ipad mini5」のように縮めて呼ばれることも多いですが、価格表で探す時や店で伝える時は番号を添えると間違いがありません。

例えば店頭では、こんな伝え方がスムーズです。

「iPad miniの第5世代で、A2133のWi-Fiモデルです」
「では容量と動作を確認しますね」

長く使ったmini 5で見ておきたいところは?

ここが古めのモデルならではのポイントです。じゃんぱらでは、著しい破損や故障・水漏れによる不具合のある端末、改造の形跡がある端末は買取不可とされています。

査定に出す前に、次の場所を明るいところで見ておきましょう。

店頭なら、気になる所は先に伝えておくと話が早いです。

「画面の端に細いひびがあるんですが、見てもらえますか?」
「割れの程度を確認しますね」

見ておきたい場所確かめ方査定で伝えたいこと
画面白い画面で割れや表示のムラを見る割れや表示の不具合の有無
充電の差し込み口ケーブルをつないで充電が始まるか充電に問題がないか
ボタンとタッチ電源・音量ボタンと画面の反応を試す反応しない所がないか
電池の持ちいつもの使い方で減り方を思い出す気になる点があれば正直に
水にぬれたこと心当たりがないか思い出すぬれた後の不具合の有無

設定でバッテリーの状態を見られるのは、Apple公式で挙がっている一部の新しいモデルだけです。mini 5はその一覧に入っていないので、電池の持ちは普段の使い方で判断することになります。

よくある失敗

電池の持ちが悪いからと、自分で分解して電池を交換しようとすることです。改造の形跡がある端末は買取不可なので、自分で開けるのはやめておきましょう。

mini 5を出す前のチェックリスト
  • バックアップを作り、「探す」をオフにする
  • Bluetoothでつないだアクセサリの登録を解除する
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  • SIMカードを入れていたなら抜き、端末だけにする
  • 現住所と同じ記載の本人確認書類を用意する

初期化の流れはiPadの初期化とデータ消去の手順で詳しく紹介しています。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

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afb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。

mini 5の買取価格の調べ方と、他の売り先は?

『じゃんぱらでいくらになるか、先に知りたい』というのが本音ですよね。金額は時期や状態で動くので、型番・容量・通信の種類をそろえて公式サイトの価格を見るのが基本です。

同じ条件で他の店の価格も並べると、差が見えやすくなります。状態によっては、じゃんぱら以外を選んだほうが合うこともあります。

じゃんぱらに出しやすいmini 5
  • 普通に起動して、操作に問題がない
  • ロックを外して初期化できる
  • 大きな割れや水ぬれの不具合がない
他の売り先も見たいmini 5
  • 充電しても電源が入らない
  • 画面が大きく割れている
  • パスコードを忘れて初期化できない

古いモデルの売り先は古いiPadの売り方、mini全体の価格の考え方はiPad miniを売る時のポイントで紹介しています。

よくある質問

iPad mini 5とmini 6は見た目で見分けられますか?

見た目より、型番で見分けるのが確実です。Wi-FiモデルならA2133が第5世代、A2567が第6世代です。

電源が入らないmini 5はじゃんぱらで売れますか?

起動しないなどで動作検証やデータ消去ができない端末は買取不可と案内されています。壊れた端末を扱う売り先も見てみましょう。

mini 5のバッテリーの状態は設定で見られますか?

Apple公式でバッテリーの状態を確かめられるモデルの一覧に、mini 5は入っていません。電池の持ちで気になる点があれば、査定の時に伝えてみてください。

宅配で送って金額に納得できなかったら?

最終査定額に納得できない場合は、送料会社負担で返送されると書かれています。気が変わってのキャンセルは着払いです。

使っていたタッチペンやキーボードも一緒に出せますか?

アクセサリの扱いは店や品物によって変わるので、店頭で確かめてみてください。一緒に出す場合は、先にBluetoothの登録を解除しておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • じゃんぱらでは正常に動くiPad mini 5が査定の対象
  • mini 5の型番はA2133(Wi-Fi)とA2124・A2126(セルラー)
  • 画面・充電口・ボタン・電池の持ちを出す前に見ておく
  • 自分で分解したり電池を交換したりしない
  • 動かない端末は他の売り先も検討する

iPadを売る全体の流れは、iPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。

タブレット買取ガイド

タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

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