じゃんぱらでiPad mini 7を買取に出すには?呼び名と準備のコツ

小型タブレットとタッチペンを売る前に片付ける様子

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

新しいiPad miniを買ったものの、使う場面が思ったより少なかった。そんな時に、じゃんぱらで売れるか調べている方も多いはずです。

結論から言うと、じゃんぱらでiPad mini 7の買取を頼むなら、公式の表記と型番で自分の端末を確かめ、アクセサリーやeSIMを片付けてから出すのが近道です。

この記事を読むと、mini 7と呼ばれるモデルの確かめ方と、出す前の準備が分かります。

目次

「iPad mini 7」はどのモデル?公式の表記と型番

『mini 7で探しても、公式サイトに同じ名前が見当たらない…』と戸惑いますよね。実は、Appleの公式表記は「iPad mini(A17 Pro)」で、世代の番号ではなくチップの名前が付いています。

ひとつ前の「iPad mini(第6世代)」の次のモデルなので、検索や売り場では「mini 7」と呼ばれることがあります。売る時は呼び名より、型番で確かめるのが確実です。

呼ばれることがある名前Appleの公式表記発売年Wi-Fiモデルの番号
mini 6iPad mini(第6世代)2021年A2567
mini 7iPad mini(A17 Pro)2024年A2993

iPad mini(A17 Pro)のWi-Fi + CellularモデルはA2995で、A2996は中国本土限定の番号です。番号は「設定」>「一般」>「情報」の「モデル番号」をタップすると表示されます。

店頭では、こんなふうに伝えると話が早いです。

「iPad mini(A17 Pro)のA2993です」
「Wi-Fiモデルですね。容量を確認させてください」

照らし合わせたい時はAppleの「iPadのモデルを識別する」ページを見てみてください。

じゃんぱらで売る時の前提は?

じゃんぱらの売り方は、店頭買取と「おまかせ宅配買取」の2つです。新しいモデルでも、起動しないなどで動作検証やデータ消去ができない端末は買取不可とされています。

先に結論

パスワード・アクティベーションロック・機能制限は、店舗では解除できないと案内されています。新しいモデルほど設定が多く残りがちなので、家で全部外してから出しましょう。

店頭と宅配の違い、本人確認の決まりはじゃんぱらでiPadを売る流れで紹介しています。

支払い中のセルラーモデルは分割買取サービスも

新しいモデルだと、まだ分割払いが残っていることもありますよね。じゃんぱらでは、ネットワーク利用制限が「▲」の端末は独自の「分割買取サービス」の対象です。

買取金額を分割して受け取り、完済して判定が「○」になってから残りを受け取る仕組みです。完済と申請は買取日から15か月以内で、「×」になった場合は残金が支払われないと書かれています。

売っても支払いは消えないので、残りの回数は契約している携帯会社で先に確かめておきましょう。

Apple Pencil ProやeSIMはどう片付ける?

ここがmini(A17 Pro)でいちばん見落としやすいところです。本体だけでなく、一緒に使っていた物や、本体の中の回線の情報にも気を配る必要があります。

『ペンも一緒に売れば、まとめて片付きそう』と考える方もいますよね。Apple Pencil Proは「探す」に登録されるので、一緒に手放すなら「探す」からの解除が必要です。

店頭で聞くなら、こんな感じです。

「ペンも一緒に見てもらえますか?」
「扱いを確認しますね。『探す』から外してあるかも見せてください」

一緒に手放す物先にやること操作する場所
Apple Pencil Pro「探す」から解除する「探す」アプリ>「デバイス」>「このデバイスを解除」
Bluetoothのキーボード登録を解除する「設定」>「Bluetooth」>情報ボタン
eSIM(セルラーモデル)消去の時にeSIMプロファイルも消す「すべてのコンテンツと設定を消去」の途中
充電ケーブルや箱手元にある物をそろえる購入時の箱の中

Apple公式のモデル識別ページでは、iPad mini(A17 Pro)は「nano-SIMトレイなし、eSIMのみ」と書かれています。回線を新しい端末へ移していない場合は、先に通信事業者に相談しておきましょう。

よくある失敗

Apple Pencil Proを「探す」に残したまま渡してしまうことです。解除しないと、次に使う人が自分のApple Accountで登録できません。

初期化の流れはiPadの初期化とデータ消去の手順で詳しく紹介しています。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

無料売り先の選び方を見る

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じゃんぱらでmini 7の買取価格を調べる時は?

『結局、いくらくらいで売れるのか知りたい』というのが本音ですよね。金額は時期や状態で動くので、自分の端末と同じ条件の価格を探すことが大切です。

iPad mini(A17 Pro)は、設定でバッテリーの状態を確かめられるモデルです。「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」で、状態や充放電回数を見ておくと、査定の説明を聞いた時に納得しやすくなります。

ipad mini 7の買取価格をじゃんぱらで見る流れ
  1. 型番と容量をメモする
  2. バッテリーの状態と充放電回数を見ておく
  3. じゃんぱらの公式サイトで、同じ型番・容量の価格を探す
  4. 他の店の価格も同じ条件で並べる
  5. 査定で金額の理由を聞いてから決める

価格表では、店によってモデルの呼び方が違うことがあります。名前で見つからない時は、容量や通信の種類まで合わせて探してみてください。

掲載されている金額は、状態や付属品がそろった時の目安です。傷や箱の有無でも変わるので、査定の時に「どこで差が出ましたか?」と聞いておくと、次に売る時の参考にもなりますよ。

mini(A17 Pro)の価格表の読み方はiPad mini 7の買取価格表の見方で紹介しています。

よくある質問

iPad mini 7とiPad mini(A17 Pro)は同じものですか?

公式の表記は「iPad mini(A17 Pro)」で、「mini 7」は呼び名として使われることがあります。型番がA2993かA2995なら、このモデルです。

Apple Pencil Proも一緒にじゃんぱらへ出せますか?

アクセサリの扱いは店頭で確かめてみてください。一緒に出す場合は、「探す」アプリからApple Pencil Proを解除しておきましょう。

セルラーモデルなのにSIMを入れる所がありません。

iPad mini(A17 Pro)はeSIMのみで、SIMトレイがありません。売る時は、消去の時にeSIMプロファイルも消去する選択肢を選びます。

宅配で送って、金額に納得できなかったらどうなりますか?

最終査定額に納得できない場合は、送料会社負担で返送されると案内されています。気が変わってのキャンセルは着払いになります。

まとめ

この記事の要点
  • 「mini 7」の公式表記は「iPad mini(A17 Pro)」
  • 型番はA2993(Wi-Fi)とA2995(セルラー)で確かめる
  • Apple Pencil Proは「探す」から解除して手放す
  • セルラーは消去の時にeSIMプロファイルも消す
  • 価格は型番・容量をそろえて複数の店と比べる

iPadを売る全体の流れは、iPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。

タブレット買取ガイド

タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

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