じゃんぱらでiPad mini 4を買取に出すには?型番と見られる点

小型タブレットの背面を虫めがねで確かめる手元

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

引き出しの奥から小さなiPadが出てきて、『これってiPad mini 4だっけ?』と首をかしげている方も多いはずです。

結論から言うと、じゃんぱらでiPad mini 4を買取に出すなら、まず型番でモデルを確かめ、バッテリーと外装の状態を自分で見ておくのが近道です。

この記事を読むと、iPad mini 4の見分け方と、じゃんぱらに出す前に見ておきたい点が分かります。

目次

そのiPadは本当にiPad mini 4?型番で確かめよう

iPad miniは見た目がよく似ていて、世代を外見だけで当てるのはむずかしいですよね。実は、いちばん確実なのは型番(モデル番号)を見る方法なんです。

Appleの公式ページでは、「設定」>「一般」>「情報」を開き、「モデル番号」の右の部品番号をタップするとA番号が出ると案内されています。本体の背面に印字されているモデルもあります。

見る場所分かることiPad mini 4の場合
「設定」>「一般」>「情報」モデル番号(A番号)Wi-FiモデルはA1538
同じ画面のモデル番号Wi-FiかWi-Fi + CellularかWi-Fi + CellularモデルはA1550
本体の背面印字されたモデル番号小さな文字なので明るい所で見る
Appleの識別ページ発売の時期2015年後期に発売

例えば、A番号が「A1538」と出たら、Wi-FiモデルのiPad mini 4です。A1550なら、SIMを入れて使えるWi-Fi + Cellularモデルになります。

ここが大事

店の買取価格表や査定は、モデル名と回線の種類ごとに分かれていることが多いです。型番を控えておくと、じゃんぱらの店員さんに伝える時も話が早く進みます!

モデルの調べ方はAppleの公式ページでも確認できます。iPad mini全体の売り方はiPad miniの買取で紹介しています。

古めの小型モデルで見られやすい点は?

『何年も使ったけど、まだ普通に動くし大丈夫だよね』と思いますよね。ただ、長く使った小型のiPadは、バッテリーや外装に使った年数が出やすいんです。

買取額は、モデルや容量に加えて、画面の割れや傷、動作、バッテリーの劣化などで決まります。古めのモデルほど、こうした状態の差が目立ちやすくなります。

バッテリーは「設定」で数字を見られない

新しいiPadの一部は「設定」>「バッテリー」で状態を確認できます。ただ、Appleが案内している対応モデルにiPad mini 4は入っていません。

なので、自分の使い方で確かめるのが現実的です。満充電からどれくらい持つか、充電中に熱くなりすぎないかを見ておきましょう。

iPad mini 4の状態チェック
  • 満充電にしてから、いつもどおり使って持ちを見る
  • 本体が膨らんでいないか、画面との間にすき間がないか
  • 角や縁に、落とした時のへこみや欠けがないか
  • 画面に割れや、表示のムラがないか
  • 本体のボタンを押して、どれも反応するか
  • 充電の差し込み口がぐらついていないか

本体が膨らんでいる時は、無理に充電したり押したりしないでください。自分で分解してバッテリーを替えるのも避けましょう。

外装は「正直に伝える」が近道

小さなiPadはバッグに入れて持ち歩くことが多く、角に細かな傷が付きやすいですよね。傷そのものより、黙って出して後から話が食い違うほうが困ります。

「角に小さなへこみがあります。画面は割れていません」のように、気づいた所は最初に伝えてみてください。店の人も確認すべき点が分かるので、やり取りがスムーズです!

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

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じゃんぱらでiPad mini 4を売る時に確かめたいこと

じゃんぱらは店頭買取と、自分で送るか自宅に集荷に来てもらう「おまかせ宅配買取」を案内しています。iPad mini 4の買取をじゃんぱらで考えるなら、まず受け付けてもらえない条件を知っておきましょう。

公式の注意事項では、起動しないなどで動作の確認やデータ消去ができない端末や、著しい破損、故障や水漏れの不具合、改造の形跡がある端末は買取不可と書かれています。FAQでも、故障品は基本的に対象外で、通常は正常に動く品だけと案内されています。

じゃんぱらの案内自分でやること
パスワード・アクティベーションロックは店舗で解除できない「探す」をオフにし、パスコードを外しておく
機能制限(ペアレンタルコントロール)も事前に解除子ども用に制限をかけていたら外す
データ消去・アカウントの登録解除は客側で行うバックアップを取ってから初期化する
本人確認書類は現住所と同じ記載が必要住所が今の住まいと合っているか見ておく
18歳未満は保護者の同意書で利用できる同意書を用意し、保護者に連絡がつくようにする

Wi-Fi + CellularモデルのiPad mini 4なら、SIMカードを抜いて端末だけを出します。SIMカードや回線の契約は、人に渡すものではありません。

出す前の流れ
  1. 型番でiPad mini 4かどうかと、Wi-FiかWi-Fi + Cellularかを確かめる
  2. バックアップを取り、「探す」をオフにする
  3. 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  4. SIMカードを抜き、本体を軽く拭いておく
  5. 本人確認書類を用意して、店頭か宅配で申し込む

じゃんぱら全体の買取の流れはじゃんぱらのiPad買取、初期化の詳しい手順はiPadのデータ消去と初期化にまとめています。

よくある質問

iPad mini 4の買取はじゃんぱらでいくらになりますか?

買取額は容量・回線の種類・状態・時期で変わるので、この記事では金額を書いていません。じゃんぱらの公式サイトや店頭で、同じ条件の金額を確かめてみてください。

iPad mini 4とほかの世代のiPad miniは、どう見分けますか?

「設定」>「一般」>「情報」でモデル番号を見ると確実です。iPad mini 4はWi-FiモデルがA1538、Wi-Fi + CellularモデルがA1550です。

バッテリーの持ちが悪くても売れますか?

動作するなら相談できる場合があります。持ちが悪い・膨らみがあるなどの状態は、査定の時に正直に伝えてみてください。

ケースや保護フィルムは付けたまま出していいですか?

外して出すと、傷の有無を店が確かめやすくなります。フィルムの下に割れが隠れていないか、自分でも見ておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • iPad mini 4は型番で見分ける(Wi-FiはA1538、Wi-Fi + CellularはA1550)
  • 「設定」でバッテリーの状態を見られないので、持ちや膨らみを自分で確かめる
  • 外装の傷やへこみは、最初に正直に伝える
  • じゃんぱらは起動しない端末や著しい破損を買取不可としている
  • ロック・機能制限の解除と初期化は、持ち込む前に自分で済ませる

iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本と準備でも紹介しています。

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タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

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