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片手で持てるiPad miniは、子どもの学習用や電子書籍用に使っていたという方も多いですよね。『秋葉原まで持って行くなら、何を持って行けばいいの?』と迷うところです。
結論から言うと、秋葉原でiPad miniの買取を考えるなら、世代を確かめたうえで、持ち物をそろえてから出かけるのが一番です。この記事では、miniの世代の見分け方と、持ち込む時の持ち物チェックを紹介します。
iPad miniの世代はどう確かめる?
iPad miniは、どの世代も小ぶりで見た目がよく似ています。『mini 5かmini 6か、正直覚えていない…』という方も多いはずです。
店の価格表は世代や容量で分かれていることが多いので、出かける前に確かめておくと安心です。調べ方は、次の流れで進めてみてください。
- 「設定」>「一般」>「情報」を開く
- 「モデル番号」の右の部品番号をタップして、A番号を表示する
- 電源が入らない時は、本体の背面やコネクタの上側の印字を見る
- 下の表かApple公式のページで、A番号から世代を探す
miniの通称と公式の名前
iPad miniは、通称と公式の名前が少しちがうことがあります。例えば「mini 5」は、Appleの公式では「iPad mini(第5世代)」と書かれています。
| Apple公式の名前 | よく使われる呼び方 | 発売年 | Wi-Fiモデル | Wi-Fi + Cellularモデル |
|---|---|---|---|---|
| iPad mini 4 | mini 4(第4世代と書く店もある) | 2015年後期 | A1538 | A1550 |
| iPad mini(第5世代) | mini 5 | 2019年 | A2133 | A2124、A2126 |
| iPad mini(第6世代) | mini 6 | 2021年 | A2567 | A2568 |
| iPad mini(A17 Pro) | mini 7と呼ばれることもある | 2024年 | A2993 | A2995 |
表はApple公式「iPadのモデルを識別する」をもとにしています。中国本土限定の番号など載せていない番号もあるので、Apple公式のページもあわせて見てみてください。
セルラーモデルはSIMトレイの有無に注意
Apple公式では、iPad mini(A17 Pro)は「nano-SIMトレイなし、eSIMのみ」と書かれています。つまり、新しいminiはSIMトレイがあるかどうかでは、セルラーモデルか見分けられないんです。
Wi-Fiモデルかセルラーモデルかは、A番号で確かめるのが確実です。違いはWi-FiモデルとセルラーモデルのiPadの違いでも紹介しています。
秋葉原へ持ち込む時の持ち物チェック
ここがこの記事でいちばん大事なところです。秋葉原まで出かけて、書類や付属品を忘れたらもったいないですよね。
持ち物は多くありませんが、ひとつ欠けるだけで売れないこともあります。前の晩に、次の表を見ながらそろえておきましょう。
| 持ち物 | 要る理由 | 忘れた時に起きること |
|---|---|---|
| 本人確認書類 | スマホやタブレットの買取店は、本人確認書類の提示を求めている | 買取を受けてもらえない |
| iPad mini本体(初期化済み) | 初期化していない端末を断る店がある | その場で操作できないと売れない |
| 充電器・ケーブル | 付属品として一緒に査定してもらえる | 付属品なしとして見られる |
| 元箱 | 付属品の一つとして見る店がある | 箱なしとして見られる |
| Apple Pencilなど一緒に売るもの | 本体と一緒か別かで扱いが変わる | 後日あらためて持ち込むことになる |
ハードオフの公式のように、箱や付属品が無くても買い取ると案内している店もあります。無いから売れない、とあきらめなくて大丈夫ですよ。
子どもが使っていたminiの場合
『子どもの名前で使っていたけど、売れるのかな?』と気になる方もいるでしょう。売る時の本人確認は、売りに行く人の書類で行います。
イオシスの公式では、18歳未満と高校生は買取サービスを利用できないと書かれています。お子さんが売りに行くのではなく、保護者の方が手続きするのが基本と考えておきましょう。
- 子どものApple Accountやスクリーンタイムの設定を外し、初期化した
- 本人確認書類は、今の住所が書かれた原本を持った
- 付属品と元箱を、本体と同じ袋にまとめた
- セルラーモデルはSIMカードを抜き、eSIMの扱いも確かめた
タブレット買取ガイド
売る前に、売り先の選び方を確認
買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。
無料売り先の選び方を見るafb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。
秋葉原の店選びの基準は秋葉原でiPadを買取に出す時の回り方、miniの売り方全体はiPad miniを売る時のポイントでも紹介しています。
当日、店で聞かれやすいこと
持ち物をそろえたら、あとは査定を受けるだけです。店では、miniの状態についていくつか聞かれることがあります。
「画面に傷はありますか?」
「小さな線傷が一本あります。動作には問題ありません」
こんなふうに、気になるところは先に伝えておくとスムーズです。黙っていて後から減額されるより、最初に話した方が気持ちよく取引できます。iPad mini(A17 Pro)なら、「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」で状態を確かめてから行くと、聞かれた時に答えやすいですよ。
バッテリーの状態を「設定」で見られるのは、iPad mini(A17 Pro)など一部のモデルだけです。iPad mini(第6世代)以前のminiでは、この画面は出てきません。
よくある質問
秋葉原でiPad miniを売る時、mini 4のような古い世代でも見てもらえますか?
扱いは店ごとに違います。回る前に各社の価格表に自分の世代の欄があるかを見ておくと、むだ足を減らせます。
元箱が無いiPad miniでも売れますか?
箱や付属品が無くても買い取ると案内している店があります。箱なしとして査定されることはありますが、あきらめずに相談してみてください。
iPad mini(A17 Pro)のセルラーモデルにSIMトレイが無いのはなぜですか?
Apple公式で、iPad mini(A17 Pro)はnano-SIMトレイなし、eSIMのみと案内されています。売る前に、eSIMの扱いを通信事業者の案内で確かめておきましょう。
まとめ
- iPad miniの世代は、「設定」>「一般」>「情報」のA番号で確かめる
- 「mini 5」は公式では「iPad mini(第5世代)」と、通称と公式名がちがうことがある
- iPad mini(A17 Pro)はeSIMのみなので、SIMトレイでは見分けられない
- 秋葉原へは本人確認書類・初期化済みの本体・付属品をそろえて持ち込む
iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本で紹介しています。





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