Amazonの買取サービスでiPadは売れる?流れと買取店との違い

梱包用の箱とタブレットを前にネットで売り方を比べる手元

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

ふだん使っているAmazonで、使わなくなったiPadも売れたら楽ですよね。『Amazonに買取サービスってあるのかな?』と気になっている方も多いはずです。

結論から言うと、Amazonの買取サービスでiPadを扱っているかどうかは時期で変わりうるので、Amazon公式で現在の受付状況を確かめてみてください。そのうえで、通販サイトに自分で出品するか、買取店に売るかを比べると決めやすくなります。

この記事を読むと、売り方ごとの違いと、買取サービスを使う時の一般的な流れが分かります。

目次

iPadはAmazonで買取してもらえる?まず受付状況を確かめよう

『ipad 買取 amazonで調べたら、いろいろな情報が出てきて分からない』という声はよく聞きます。実は、ネット上の古い情報と今の受付状況が違うこともあるんです。

Amazonの買取・下取りの受付は、この記事では断定しません。いま受け付けているか、iPadが対象か、還元の形は何かは、Amazon公式のヘルプや案内ページで見てみてください。

先に結論

Amazon公式で「受け付けているか」「iPadが対象か」「何で受け取れるか」の3点を見てから決めましょう。受付が無い時や条件が合わない時は、買取店や下取りを比べれば大丈夫です。

公式ページで見ておきたいこと

確かめる時は、次の点をメモしておくと他の売り方と比べやすくなります。

見ておくこと確かめる理由
受付をしているか終了・休止していることもあるため
対象にiPadが入っているか対象が本・ゲームなどに限られることもあるため
受け取りの形現金か、ポイント・ギフト券かで使い道が変わるため
送料・返送の扱い金額に納得できなかった時の負担が変わるため
申込できる年齢未成年は保護者の申込が必要なことが多いため

『結局どれが得なの?』と思っても、まずは使える売り方を並べるところからです。次の章で、売り方ごとの違いを見ていきましょう。

通販サイトで自分で売る場合と買取店に売る場合はどう違う?

ここがこの記事でいちばん大事なところです。「Amazonで売る」と言っても、自分で出品して買う人を待つ方法と、事業者に買い取ってもらう方法では中身がまるで違います。

自分で売る方法は、値段を自分で決められる代わりに、写真・説明・梱包・発送・やり取りを全部自分でします。買取店なら、査定してもらってそのまま売れる手軽さがあります。

比べるところ通販サイト・フリマで自分で売る買取店(店頭・宅配)に売る
値段の決め方自分で決める店が査定して決める
売れるまでの時間買う人が見つかるまで待つ査定が終われば決まる
手間撮影・説明文・梱包・発送申込と梱包、または持ち込み
費用販売手数料・送料がかかる送料・手数料は店ごとに違う
状態のトラブル買った人との間で起きやすい査定で状態を見てもらう
出品・利用の条件各サイトの規約で確認本人確認書類が必要

例えば「画面に小さな傷がある」とします。自分で売るなら、写真と説明でその傷を正直に伝える必要があります。

買取店なら、傷を見たうえで金額を出してくれます。後から「聞いていた状態と違う」と言われる心配が少ないのは安心ですよね。

自分で売るのが合う人
  • 出品や発送の手間をかけてもいい
  • 値段を自分で決めたい
  • 買う人とのやり取りに慣れている
買取店が合う人
  • できるだけ手早く売りたい
  • 状態の説明やトラブルが不安
  • 初期化やロック解除まで済ませれば十分という人

フリマで売る時の考え方はメルカリで売る場合と買取の比べ方にまとめています。

中古のiPadを買う側が気にすること

自分で売る時は、買う人の目線も知っておきたいところです。中古の端末を買う人は、アクティベーションロックやネットワーク利用制限がかかっていないかを気にします。

『そこまで説明しないといけないの?』と思いますよね。セルラーモデルなら、利用制限の判定とSIMを抜いたことを説明に書いておくと、やり取りがスムーズです。

Amazonなどの買取サービスを使う時のiPad買取の流れ

Amazonで受付があった場合も、買取店の宅配買取を使う場合も、ネットで申し込む買取の流れはだいたい似ています。amazon ipad 買取 流れを知りたい方は、次の順番で考えておけば迷いません。

ネットで申し込む買取サービスの一般的な流れ
  1. 公式ページで対象・受け取りの形・送料の扱いを確かめる
  2. モデル名・容量・状態を入力して申し込む
  3. バックアップ・「探す」のオフ・初期化を済ませる
  4. 本人確認書類を用意し、案内どおりに提出する
  5. 梱包して集荷に出し、査定結果を待つ
  6. 金額に納得できたら成約し、受け取る

申し込む前にモデル名と容量を確かめる

申込画面では、モデル名や容量を選ぶことが多いです。Apple公式によると、「設定」>「一般」>「情報」でモデル番号やシリアル番号を確かめられます。

見積りはあくまで目安で、実物を見て金額が変わることもあります。価格表の読み方はiPadの買取価格の決まり方と価格表の見方で紹介しています。

送る前の準備を先に済ませる

宅配で送ると、査定の間は端末が手元にありません。だからこそ、データの移行と初期化は送る前に済ませておきましょう。

送る前のチェック
  • 残したいデータをバックアップする
  • 「探す」をオフにしてアクティベーションロックを外す
  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  • セルラーモデルはSIMカードを抜く
  • Apple Pencilやキーボードの接続を解除する

初期化は「設定」>「一般」>「転送または[デバイス]をリセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」で進めます。詳しくはApple公式の手順ページで確認してみてください。

補足

SIMカードや回線の契約は売れません。セルラーモデルはSIMを抜いて、端末だけを送りましょう。

売る前の準備全体はiPadを売る前にやることで、順番どおりに紹介しています。

受付が無い時の行き先

Amazonで受付が無い時でも、ネットで申し込める売り先はいろいろあります。ブックオフ・ゲオ・ネットオフなどは宅配買取を公式で案内しています。

新しいiPadを買うなら、Apple Trade Inや携帯会社の下取りも候補です。Apple Trade Inは新しいデバイスの購入が条件で、割引かApple Gift Cardで受け取ると公式に書かれています。

売り先のタイプ例向いている人
宅配買取ブックオフ・ゲオ・ネットオフ家から送って現金化したい
店頭買取デジタル機器の中古専門店などその場で査定を聞きたい
下取りApple・携帯各社新しい端末を買う予定がある

店名は一例で、条件は各社の公式サイトで確かめてみてください。下取りの仕組みはキャリアやAppleの下取り、売り先全体の比べ方はiPadはどこで売るのがいいかで詳しく書いています。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

無料売り先の選び方を見る

afb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。

よくある質問

AmazonでiPadを買い取ってもらえますか?

受付の有無や対象は時期で変わりうるので、Amazon公式で現在の受付状況を確かめてみてください。受付が無い時は、買取店の宅配買取や下取りを比べると選びやすくなります。

iPad miniもAmazonで売れますか?

考え方はiPadと同じで、まず公式で対象を確かめます。詳しくはiPad miniをAmazonで売る方法で紹介しています。

自分で出品するのと買取店、どちらが手間が少ないですか?

一般的には買取店のほうが手間は少なめです。自分で売る場合は、撮影・説明文・梱包・発送・購入者とのやり取りを自分で行います。

送る前に初期化しないとどうなりますか?

初期化やロックの解除がされていない端末は、買取や下取りの対象外になる店が多いです。送る前に「探す」をオフにして、初期化まで済ませておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • Amazonの買取サービスでiPadを扱っているかは、Amazon公式で現在の受付状況を確かめる
  • 自分で出品する方法は値段を決められる代わりに手間とトラブルの心配がある
  • 買取店は査定してもらってそのまま売れるので手軽
  • ネット買取の流れは、確認・申込・準備・本人確認・発送・成約の順
  • 受付が無い時は宅配買取や下取りを比べる

iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。

タブレット買取ガイド

タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

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