イオシスでiPad mini 7を買取に出すには?eSIMのみのモデルの確認点

小型タブレットの側面を確かめる手元

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

iPad mini 7を、イオシスで買取に出そうか考えている方もいますよね。新しいモデルなので、『前のminiと同じ準備でいいの?』と気になるところです。

結論から言うと、イオシスでiPad mini 7を売る時は、eSIMのみのモデルならではの確認点を押さえておくのが大事です。この記事では、SIMトレイが無いモデルの見分け方と、売る前に確かめたいことが分かります。

目次

iPad mini 7は、公式ではどんな名前?

『mini 7で検索しても、価格表に見当たらない』ということがあるかもしれません。iPad mini 7は通称で、Appleの公式の名前は「iPad mini(A17 Pro)」です。

2024年に出たモデルで、型番はWi-FiモデルがA2993、Wi-Fi + CellularモデルがA2995です。A2996は中国本土限定のモデルです。

先に結論

イオシスの買取価格表を見る時は、「iPad mini(A17 Pro)」の名前と型番で探しましょう。通称のまま探すと、別のモデルの行を見てしまうことがあります。

型番は「設定」>「一般」>「情報」で、モデル番号の部品番号をタップすると表示されます。

eSIMのみのモデル、何を確かめればいい?

ここがこの記事でいちばん大事なところです。iPad mini(A17 Pro)のWi-Fi + Cellularモデルには、nano-SIMトレイがありません。eSIMのみで使うモデルなんです。

前の世代のminiは、セルラーモデルならSIMトレイがありました。『トレイが無いからWi-Fiモデルだ』と思い込むと、利用制限の確認を飛ばしてしまうかもしれません。

比べる点iPad mini(第5世代)・(第6世代)iPad mini(A17 Pro)
セルラーモデルのSIM右側にnano-SIMトレイトレイなし、eSIMのみ
Wi-Fiかどうかの見分け方トレイの有無と型番型番だけで見分ける
バッテリーの状態の表示「設定」には出ない「設定」で確かめられる
iPad mini(A17 Pro)で確かめたいこと
  • 型番がA2993(Wi-Fi)かA2995(Wi-Fi + Cellular)か
  • セルラーモデルなら、「設定」>「一般」>「情報」でIMEIを控えたか
  • セルラーモデルなら、ネットワーク利用制限が「○」か
  • eSIMを新しい端末に移したか、通信事業者に相談したか
  • 「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」を見たか

eSIMを消してから手放す

セルラーモデルは、初期化の時にeSIMのプロファイルも消去する方を選びます。回線をまだ移していないなら、先に通信事業者に転送か一時停止を相談しておきましょう。

例えば「新しいiPadにはまだ回線を移していません」という時は、消去の前に止まって確かめてみてください。SIMや回線の契約は売れないので、端末だけを手放す形にします。

バッテリーの状態も見ておく

実は、iPad mini(A17 Pro)は「設定」でバッテリーの状態を確かめられるモデルです。「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」で、充放電回数や製造日、初回使用日が表示されます。

『どれくらい使ったか、査定で聞かれたら困る』という方も、この画面を見ておけば答えやすくなります。表示が査定にどう効くかは店ごとに違うので、気になる時は聞いてみてください。

イオシスでの買取価格の調べ方と、買取できない条件

ipad mini 7の買取価格をイオシスで調べる時は、名前・容量・回線の種類をそろえてから価格表を見ます。価格表の金額は条件がそろった時の目安で、実際の金額は検品で決まります。

イオシスでiPad mini(A17 Pro)の価格を調べる流れ
  1. 型番でWi-FiモデルかWi-Fi + Cellularモデルかを確かめる
  2. 「設定」で容量を見る
  3. イオシスの買取価格表で「iPad mini(A17 Pro)」の行を探す
  4. 容量と回線の種類が同じ行の、状態の注意書きを読む

イオシスの公式サイトでは、次のような端末は買取不可と書かれています。新しいモデルでも当てはまるので、先に見ておきましょう。

買取不可の例先にできること
遠隔ロック・アカウントのロックがかかったもの「探す」をオフにして初期化する
各種パスワードが設定されたものパスコードを外してから消去する
画面割れ・欠け・表示不良状態を伝えて相談先を考える
ネットワーク利用制限が「×」判定を先に確かめる

利用制限が「△」の端末は、一部を除いて買取不可とする記載と、減額買取とする解説があります。分割払いの途中の方は、出す前にイオシスへ確かめてみてください。

店舗と宅配、どちらで出す?

イオシスは店舗買取と宅配買取(ヤマト集荷サービス)を案内しています。宅配は着払い伝票で、送料は会社負担です。

宅配では、集荷の住所と本人確認書類の住所が違うと受け付けてもらえません。小さなモデルでも、箱の中で動かないよう緩衝材で包んで送りましょう。

イオシスの売り方全体はイオシスでiPadを買取に出す方法で紹介しています。

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よくある質問

iPad mini 7とiPad mini(A17 Pro)は同じですか?

はい、iPad mini 7と呼ばれているのは、公式の名前でiPad mini(A17 Pro)のことです。価格表では公式の名前で探すと見つけやすいです。

SIMトレイが無いのに、利用制限を確かめる必要はありますか?

セルラーモデルなら、eSIMのみでも利用制限の確認が関わります。IMEIは「設定」>「一般」>「情報」で確かめられます。

ケースやApple Pencilも一緒に送っていいですか?

イオシスでは、買取対象外の付属品を送ると返送が着払い(客負担)になると案内されています。一緒に送りたい物は、申し込みの前に対象かどうか確かめておきましょう。

宅配で送る時に年齢の決まりはありますか?

イオシスでは、18歳未満と高校生は店舗・宅配とも買取を利用できないと案内されています。家族の端末を出す時は、名義にも気をつけましょう。

まとめ

この記事の要点
  • iPad mini 7の公式の名前は「iPad mini(A17 Pro)」
  • セルラーモデルはeSIMのみなので、トレイではなく型番で見分ける
  • eSIMは回線を移すか相談してから、消去の時に一緒に消す
  • イオシスの買取できない条件を、送る前に一度見ておく

iPadを売る全体の流れは、iPad買取の基本と準備で紹介しています。

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