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iPad Pro 11インチと一緒に、Apple PencilやMagic Keyboardもそろえていた方は多いですよね。『本体だけ下取りに出して、アクセサリはどうしよう』と迷っていませんか。
結論から言うと、Apple 11インチ iPad Proの買取先を選ぶ時は、アクセサリをどう手放すかもセットで考えるのが大事です。Appleの下取りはアクセサリを受け付けないので、まとめて手放したいなら買取業者も候補になります。
この記事を読むと、Pro 11インチを下取りと買取のどちらに出すかと、アクセサリの扱いが分かります。
iPad Pro 11インチは下取りと買取どちらに出す?
『Proは高かったから、どこに出すかちゃんと考えたい』という気持ち、よく分かります。まずは、本体とアクセサリをどう分けるかで考えてみましょう。
Apple Trade Inは新しいデバイスの購入が条件で、還元は購入時の割引かApple Gift Cardです。そして、アクセサリの同梱は不要とされています。
本体だけを買い替えに合わせて手放すなら、Appleの下取りが手軽です。Apple PencilやMagic Keyboardもまとめて手放したい、現金で受け取りたいなら、買取業者に相談してみましょう。
| 手放し方 | 本体 | アクセサリ | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 全部Appleの下取り | 下取りに出す | 送らない(送るとリサイクル) | アクセサリは新しいiPadで使い続ける |
| 本体は下取り、アクセサリは買取 | 下取りに出す | 買取業者に出す | 新しいiPadでは使わないアクセサリがある |
| 全部買取業者 | 買取業者に出す | 一緒に査定してもらう | 買い替えの予定が無い、現金がいい |
下取りに送ったアクセサリは、キャンセルしても返ってきません。『とりあえず箱に入れておこう』とせず、本体だけを送りましょう。
11インチのどの世代か確かめる
iPad Pro 11インチは世代が多く、M4やM5のようにチップ名で呼ばれるモデルもあります。見積もりの前に、モデル番号で世代を確かめておきましょう。
| 公式の呼び方 | 発売年 | Wi-Fiモデルの番号 |
|---|---|---|
| iPad Pro 11インチ(第1世代) | 2018年 | A1980 |
| iPad Pro 11インチ(第2世代) | 2020年 | A2228 |
| iPad Pro 11インチ(第3世代) | 2021年 | A2377 |
| iPad Pro 11インチ(第4世代) | 2022年 | A2759 |
| iPad Pro 11インチ(M4) | 2024年 | A2836 |
| iPad Pro 11インチ(M5) | 2025年 | A3357 |
モデル番号は「設定」>「一般」>「情報」で、部品番号をタップすると表示されます。Wi-Fi + Cellularモデルは別の番号になっています。
Apple Pencil Proは「探す」から外してから手放す
ここがPro 11インチを手放す時に忘れやすいところです。Apple Pencil Proは「探す」に登録され、「“探す”をロックして保護」の対象になります。
登録したままだと、次の持ち主が自分のApple Accountで使えないんです。本体と一緒に買取に出す時も、手元に残す時も、ペンをどうするかを先に決めておきましょう。
- 「探す」アプリを開く
- 「デバイス」の一覧からApple Pencil Proを選ぶ
- 「このデバイスを解除」を選んで削除する
- 本体のiPadも、Apple Accountのデバイスリストから外す
解除すると、別のApple AccountでiPadの「探す」に追加できるようになると案内されています。詳しくはAppleの公式ユーザガイドで確かめてみてください。
キーボードやほかのペンは登録を解除しておく
Magic KeyboardなどのBluetooth機器は、「設定」>「Bluetooth」でアクセサリ横の情報ボタンから「このデバイスの登録を解除」を選びます。売る前に解除が必要とまでは公式に書かれていませんが、次の人のために済ませておくと安心です。
iPadだけ初期化して、Apple Pencil Proを「探す」に登録したまま一緒に売ってしまうケースです。買った人が使えず、問い合わせが来ることになりかねません。
本体とアクセサリを買取業者に出す時に見ておくこと
『アクセサリも一緒に見てもらえるの?』と気になりますよね。扱いは店ごとに違うので、申し込む前に確かめておくのが安全です。
- Apple PencilやMagic Keyboardを単体で買取しているか
- 本体とセットで出すと査定がまとまるか、別々に見るか
- ケースやフィルムは外して出すのか
- Wi-Fi + Cellularモデルのネットワーク利用制限の扱い
- 見積りを聞いてから断れるか
例えば「11インチのM4で、Apple Pencil ProとMagic Keyboardも一緒に出したいです」と伝えると、店も答えやすくなります。アクセサリの売り方はキーボード・Apple Pencilの買取で詳しく紹介しています。
iPad Pro(M4・M5)は、「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」で状態や充放電回数を見られます。メモしておくと、店に状態を伝える時に役立ちますよ。
タブレット買取ガイド
売る前に、売り先の選び方を確認
買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。
無料売り先の選び方を見るafb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。
Pro全体の売り方はiPad Proの買取で、Appleの下取りと買取の比べ方はApple公式の下取りと買取業者の比較でまとめています。
よくある質問
Apple Pencil ProをApple Trade Inに一緒に送ってもいいですか?
アクセサリの同梱は不要とされていて、送るとリサイクルされます。キャンセルしても返ってこないので、手元に残すか買取業者に出しましょう。
「探す」からApple Pencil Proを外さないとどうなりますか?
「“探す”をロックして保護」の対象なので、次の持ち主が自分のApple Accountで使えなくなるおそれがあります。手放す前に「このデバイスを解除」を済ませておきましょう。
iPad Pro 11インチの下取りは、店頭とオンラインどちらがいいですか?
その場で状態を見てもらいたいならApple Store、出かける時間が無いならオンラインが向いています。オンラインは新しいデバイスを受け取ってから14日以内に届く必要があります。
まとめ
- Appleの下取りはアクセサリを受け付けないので、本体とアクセサリを分けて考える
- まとめて手放す・現金がほしいなら買取業者も候補
- 11インチの世代はモデル番号で確かめる
- Apple Pencil Proは「探す」アプリで「このデバイスを解除」をしてから手放す
- キーボードなどは「設定」>「Bluetooth」から登録を解除しておく
iPadを売る全体の流れは、iPad買取の基本と準備で紹介しています。





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