大阪でiPad Proを買取に出すなら?周辺機器と一緒に売る準備

買取に出す前に並べたタブレットとタッチペン・キーボード

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

大阪でiPad Proを手放したいけれど、Apple PencilやMagic Keyboardも手元に残っている。どうまとめて持ち込めばいいか、迷っている方も多いはずです。

結論から言うと、大阪でiPad Proの買取を頼むなら、本体の世代を確かめ、周辺機器の登録を外してから、一緒に査定できるかを店で聞くのが近道です。周辺機器があるProならではの準備が、当日の手間を減らしてくれるんです。

この記事を読むと、iPad Proを周辺機器と一緒に売る時の準備と、店での聞き方が分かります。

目次

大阪でiPad Proを売るなら、まず何を確かめる?

『Proは種類が多くて、自分のがどれか分からない…』という方もいますよね。実は、iPad Proは画面サイズと世代、チップ名で呼び分けられていて、見た目だけでは区別しにくいんです。

まずは「設定」>「一般」>「情報」でモデル番号(A番号)を確かめましょう。電源が入らない時は、本体の背面かコネクタの上側に印字されています。

呼ばれ方の例Apple公式の表記Wi-Fiモデルの番号
11インチの初代iPad Pro 11インチ(第1世代)A1980
11インチの第4世代iPad Pro 11インチ(第4世代)A2759
11インチのM4iPad Pro 11インチ(M4)A2836
12.9インチの第6世代iPad Pro 12.9インチ(第6世代)A2436
13インチのM4iPad Pro 13インチ(M4)A2925

表は一部の例です。ほかのモデルや、Wi-Fi + Cellularモデルの番号はAppleの「iPadのモデルを識別する」ページで照らし合わせられます。

先に結論

Proは世代を1つ見間違えるだけで、価格表で別の端末を見てしまいます。モデル番号と容量、Wi-Fiかセルラーかの3点をメモしてから店へ向かいましょう。

iPad Pro全体の売り方はiPad Proを売る時の考え方で紹介しています。

Apple PencilやMagic Keyboardは、一緒に売る前に何をする?

ここがいちばん大事なところです。『本体を初期化すれば全部消えるよね』と思いがちですが、周辺機器もiPadとのつながりを外しておきましょう。

特にApple Pencil Proは「探す」に登録され、「“探す”をロックして保護」の対象になります。「探す」アプリ>「デバイス」から選んで「このデバイスを解除」をしておくと、次の持ち主が使えるようになります。

周辺機器売る前にやること確かめる場所
Apple Pencil Pro「探す」から解除する「探す」アプリ>「デバイス」
Apple Pencil(Pro以外)汚れを拭き、ペン先や付属品をそろえる元箱や引き出しの中
Magic KeyboardなどのキーボードBluetoothの登録を解除する「設定」>「Bluetooth」
充電器・ケーブル本体の付属品とまとめる元箱や手元のかばん
元箱本体と周辺機器の箱を分けて持つ押し入れや棚の中

キーボードの登録解除は、「設定」>「Bluetooth」でアクセサリ横の情報ボタンから「このデバイスの登録を解除」を選びます。そのうえで本体を初期化しておきましょう。

大阪に持ち込む前のチェックリスト
  • 本体のデータをバックアップし、新しい端末に移した
  • Apple Pencil Proを「探す」から解除した
  • キーボードのBluetooth登録を解除した
  • 「探す」をオフにし、本体を初期化した
  • セルラーモデルはSIMカードを抜いた
  • 本人確認書類の原本を用意した

準備の全体はiPadを売る前にやることで確認できます。

周辺機器は一緒に売る?別に売る?

『全部まとめて渡したほうが、高くなりそう』と思いますよね。ただ、周辺機器の扱いは店ごとに違い、本体と別に査定する店もあれば、扱わない物がある店もあります。

まずは店頭で、本体と周辺機器を別々に見てもらえるか聞いてみてください。

「本体とApple Pencilは、別々に金額を出してもらえますか?」
「はい、それぞれ確認しますね。キーボードも見てみます」

一緒に持ち込むのが向いている時
  • 次の端末では周辺機器を使わない
  • 一度で手放してしまいたい
  • 本体と同じ店で周辺機器も扱っている
別に考えたい時
  • 新しいiPadでも同じ周辺機器を使える
  • 店が周辺機器を扱っていない
  • 本体と周辺機器で、合う売り先が違う
下取りに出す時は扱いが違う

Apple Trade Inのオンライン下取りでは、アクセサリの同梱は不要と案内されています。送った場合はリサイクルされ、キャンセルしても返却されないので、周辺機器は手元に残しておきましょう。

新しいiPadでも使える周辺機器なら、売らずに手元に残すのも一つの選び方です。アクセサリの売り方はiPadのキーボード・Apple Pencilの買取で詳しく紹介しています。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

無料売り先の選び方を見る

afb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。

大阪で店を選ぶ時の目安

大阪には、デジタル機器の中古専門店や総合リユース店、家電量販店の買取などがあります。店名の例を挙げると、じゃんぱら・イオシス・ソフマップ・ゲオ・ブックオフなどです。

大阪に店舗があるかどうかや、店舗ごとの情報は各社公式サイトの店舗ページで確認してみてください。大阪で店を比べる考え方は大阪でiPadを売る時の店の選び方で紹介しています。

よくある失敗

周辺機器を家に置いたまま本体だけ持ち込み、あとで別の店に行き直すケースです。一緒に査定できるか分からない時も、ひとまず全部持って行って聞いてみましょう。

よくある質問

Apple PencilだけをiPad Proと別の日に売ってもいいですか?

扱いは店ごとに違いますが、別の日に持ち込んでもかまいません。Apple Pencil Proなら、売る前に「探す」から解除しておきましょう。

Magic Keyboardのペアリングを外すのを忘れたらどうなりますか?

本体を初期化すれば足りるかどうかは、公式では確かめられていません。気になる時は、「設定」>「Bluetooth」から登録を解除してから出しておくと安心です。

自分のiPad Proが何世代か分かりません。

「設定」>「一般」>「情報」でモデル番号を確かめ、Appleの識別ページの表で探してください。店頭でもモデル番号を伝えると話が早くなります。

大阪まで行けない時はどうすればいいですか?

宅配買取なら、家から送って査定を受けられます。周辺機器も一緒に送れるかは、申し込み前に店の案内で確かめてください。

まとめ

この記事の要点
  • iPad Proはモデル番号で画面サイズと世代を確かめる
  • Apple Pencil Proは「探す」から解除してから出す
  • キーボードはBluetoothの登録を外し、本体は初期化する
  • 周辺機器を別々に査定できるかを店で聞く
  • 店舗の情報は各社公式サイトの店舗ページで確かめる

宅配の流れはiPadの宅配買取の手順、iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本と売り先の選び方で紹介しています。

タブレット買取ガイド

タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次