iPad 第7世代をじゃんぱらで買取に出す時、キーボードも一緒に売る?

タブレットとキーボードカバーを見比べる手元

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・携帯電話会社・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

iPadと一緒にキーボードやペンも買ったけれど、『本体だけ売ればいいの?全部まとめたほうがいいの?』と迷いますよね。

結論から言うと、iPad 第7世代(iPad 7)をじゃんぱらで買取に出す時は、まず本体の準備を整え、アクセサリーは「次に使う予定があるか」と「店で受け付けているか」で分けて考えるのがおすすめです。

この記事を読むと、Smart Keyboardなどを一緒に出すか単体で売るかを、自分で決められるようになります!

目次

まずはiPad 第7世代かどうかを確かめよう

アクセサリーの話の前に、本体のモデルを確かめておきましょう。iPad(第7世代)は2019年に発売されたモデルです。

Wi-FiモデルはA2197、Wi-Fi + CellularモデルはA2200とA2198です。「設定」>「一般」>「情報」のモデル番号をタップすると、A番号が表示されます。

ここが大事

型番が分かると、店に伝える時に迷いません。キーボードを買い足す時に「このモデル用」と調べた記憶がある方は、その時の型番と合っているかも見ておくと安心です。

モデルの調べ方はAppleの公式ページで確認できます。

アクセサリーは一緒に出す?単体で売る?

『セットのほうが高くなりそう』と考える方も多いはずです。ただ、アクセサリーを本体と一緒に受け付けるか、別々に見るかは、店ごとに扱いが違います。

じゃんぱらの公式の案内では、買取の対象として携帯電話・スマートフォン・タブレットなどの通信端末が挙げられています。キーボードやペンの扱いは、出す前に店舗で聞いておくのが確実です。

状況考え方先にやること
次のiPadでも同じキーボードを使いたい手元に残す次のiPadで使えるか公式の対応表で確かめる
本体と一緒にもう使わない一緒に出せるか店舗に聞くBluetoothの登録を解除しておく
キーボードに汚れやキーの不具合がある本体だけ先に出す不具合をメモしておく
店でアクセサリーを受け付けていない本体だけ出す別の売り先や手放し方を考える

例えば、店頭でこう聞いてみてください。「iPad本体と、一緒に使っていたキーボードもあります。キーボードも見てもらえますか?」

受け付けていなければ、その場で本体だけ査定してもらえば大丈夫です!

一緒に出すのが向いている時
  • 本体もアクセサリーも、もう使う予定がない
  • 店でアクセサリーも受け付けている
  • 家に置いておくより、まとめて片付けたい
単体で売るのが向いている時
  • 次のiPadでもキーボードやペンを使いたい
  • アクセサリーに汚れや不具合がある
  • 店でアクセサリーを受け付けていない

ケースや保護フィルムはどうする?

キーボード付きのケースや、普通の手帳型ケースを使っていた方もいますよね。ケースは外して本体だけを渡すと、店が画面や背面の傷を確かめやすくなります。

保護フィルムも、はがしてから出すと画面の状態がよく見えます。『フィルムの下に割れがあったらどうしよう』と心配なら、はがす前に明るい所で画面を見ておきましょう。

キーボードやApple Pencilの売り方はキーボード・Apple Pencilの買取で詳しく紹介しています。

タブレット買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

買取専門店・家電量販店・リユース店・メーカーや携帯電話会社の下取り・宅配買取それぞれの特徴と、本人確認やアクティベーションロックなど、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

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一緒に出す時に忘れやすい準備

『キーボードはつなぐだけだから、準備はいらないよね』と思いがちです。実は、Bluetoothでつないでいたアクセサリーは、登録を外しておくと次の人が使いやすくなります。

Appleの公式ガイドでは、「設定」>「Bluetooth」でアクセサリ横の情報ボタンを押し、「このデバイスの登録を解除」を選ぶ手順が案内されています。

本体とアクセサリーを出す前の流れ
  1. iPadのバックアップを取る
  2. Bluetoothでつないでいたキーボードやペンの登録を解除する
  3. 「探す」をオフにしてから、「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  4. SIMカードを抜く(Wi-Fi + Cellularモデルの場合)
  5. キーボードの汚れやほこりを柔らかい布で落とす

ペアリングの解除手順はAppleの公式ガイドで確認してみてください。

じゃんぱらで本体が受け付けられない条件

アクセサリーを気にする前に、本体が買取の条件に合っているかも大切です。公式の注意事項では、起動しない端末や著しい破損、故障や水漏れの不具合、改造の形跡がある端末は買取不可とされています。

パスワード・アクティベーションロック・機能制限は、店舗では解除できません。持ち込む前に自分で外しておきましょう。

じゃんぱらに出す前のチェック
  • 電源が入り、画面が反応するか
  • 画面のパスコードと「探す」を外したか
  • 子ども用の機能制限を外したか
  • 本人確認書類の住所が今の住まいと同じか
  • 18歳未満なら保護者の同意書を用意したか

じゃんぱらの買取全体はじゃんぱらのiPad買取にまとめています。

よくある質問

iPad 第7世代はじゃんぱらでいくらで売れますか?

買取額は容量・回線の種類・状態・時期で変わるため、この記事では金額を書いていません。じゃんぱらの公式サイトや店頭で、同じ条件の金額を確かめてみてください。

Smart Keyboardだけを売ることはできますか?

アクセサリー単体の扱いは店で違います。持ち込む前に、じゃんぱらの店舗で受け付けているか聞いてみてください。

キーボードを付けたまま初期化しても大丈夫ですか?

Bluetoothでつないでいたアクセサリーは、先に登録を解除してから初期化すると手順がすっきりします。解除の手順はAppleの公式ガイドで確認できます。

まとめ

この記事の要点
  • iPad 第7世代はWi-FiモデルがA2197、Wi-Fi + CellularモデルがA2200・A2198
  • アクセサリーは「次に使うか」と「店で受け付けているか」で決める
  • 一緒に出すなら、Bluetoothの登録を解除してから初期化する
  • 受け付けていない時は、本体だけ先に査定してもらえばよい
  • 起動しない端末やロックが残った端末は、じゃんぱらでは買取不可

iPadを売る全体の流れはiPad買取の基本と準備でも紹介しています。

タブレット買取ガイド

タブレット買取ガイド 編集部

使わなくなったタブレット(iPad・Androidタブレット)を売りたい方に向けて、買取額の決まり方・売る前の準備(データ消去・初期化・アクティベーションロックの解除)・下取りと買取の違い・店の選び方・故障品や分割払い中の端末の扱いをまとめている情報サイトです。 公式サイト

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